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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2010年11月23日

ブログ引越しのお知らせ

アメブロに引越ししました!

今後ともよろしくお願いいたします。
↓   ↓   ↓
http://ameblo.jp/micco1201/  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 22:33ブログ

2010年11月01日

「サンデー毎日」にコメント

サンデー毎日「徹底比較 定年後から相続までどっちが得か」特集で
葬儀についてコメントしました。

葬儀の特集となると、必ず費用に関する記事が絡んでくる、、、
それは仕方がないでしょう。

損得で図れるものではないので、ゴシップ系記事にならないよう、
できるだけ言葉を選んでお話しました。

サンデー毎日に掲載  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:42Comments(0)メディア掲載

2010年11月01日

専門誌「SOGI」にコメント

葬送の専門誌「SOGI」で前回から「日本人の死生観の行方」と題した特集が組まれています。

碑文谷編集長の問いに対し、答えた面子は葬儀関係者だけではなく消費者代表、宗教者、研究者など。

それぞれの言葉の奥にある意味を考えていくと、なかなか読みすすめていくのが難しい、
それほど内容の濃い特集となっていました。

私も自分なりにまとめてみたつもりです。

「SOGI」に掲載


  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:31メディア掲載

2010年03月15日

書籍出版のお知らせ

本日、3月15日秀和システムより
「葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」が出版されました。

できるだけ「現場目線」でお伝えできるよう、
自分が体験してきたことを思い出しながら、
業界のキーパーソンといえる人たちとの会話の中で
自分なりにまとめてみたつもりです。

葬儀業界の動向とカラクリがよ~くわかる本


内容は、次のとおりです!

第1章 現代の葬儀業界事情
1-1 業界市場の規模
■死亡者数は2040年まで拡大の見込
■葬儀業界の市場規模は1兆6000億円

1-2 葬儀費用の明僚化
■葬儀費用の全国平均は231万円
■前回調査比ではマイナス5・4万円の理由

1-3 簡素化ブームが到来中
■90年代半ばから、簡素化、小規模化が進む葬儀
■キーワードは家族葬
■直葬の普及と簡素化ニーズへの仕掛け

1-4 オリジナリティを追及する葬儀の個性化
■宗教儀礼はそのままでオリジナリティをプラス
■音楽や祭壇の個性化は一般化
■心に残った葬儀は「言葉」「想い」

1-5 加速する葬儀会館の建設ラッシュ
■全国で6000ヶ所近い葬儀会館

1-6 ホスピタリティ産業としての確立
■ハードからソフトへの意識変化
■女性スタッフの増加
コラム 葬式マナーの基本(1)

第2章 葬送の歴史と変遷
2-1 人類と葬送の歴史
■人類の埋葬は花を添えたことから始まった
■世界各地の葬送方法

2-2 仏式葬儀のはじまり
■95%が仏式葬儀の日本人
■江戸時代には石塔建立が庶民の間で普及

2-3 葬祭業者の誕生と変遷
■葬儀社の前身は葬具の製作や貸出業
■祭壇の大型化、斎場時代の幕開け

2-4 火葬の普及
■日本の火葬率は99・87%

2-5 変化する埋葬スタイル
■「家」から「個」へ
■納骨堂、樹木葬など新しい埋葬の形

2-6 密かなブーム「エンディングノート」
■残された人への思いやり
■販促ツールに使用する
コラム 葬式マナーの基本(2)

第3章 葬祭業・関連業者と周辺ビジネス
3-1 葬儀専門業者
■葬儀全体の4割から5割は専門業者による施行
■新規参入者は顧客獲得や実務で苦戦

3-2 冠婚葬祭互助会
■掛け金は月々1000円から
■全国に充実設備の自社会館を展開

3-3 葬儀専門人材派遣会社
■葬儀をサポートする大切な役目

3-4 生花・フラワーショップ
■デザインは日々進化している生花祭壇
■葬儀の主役に躍り出る生花業者

3-5 料理・仕出し業者
■メニュー企画から葬祭サービスまで業務は多様
■葬儀の簡素化により1件あたりの売上減

3-6 返礼品・ギフト業者
■遺族による返礼品の持ち込みはほとんど無し
■お香典返しは即返しへ

3-7 写真・映像サービス
■遺影写真は時間との勝負
■メモリアルグッズとして演出の1つに

3-8 外装・備品レンタル
■葬儀の小型化、会館葬の増で厳しい現状
■演出の提案がカギとなるか

3-9 湯灌・エンバーミング
■湯灌
■エンバーミング

3-10 寝台車・霊柩車
■宮型は減少し、黒塗りの洋型がシェア拡大中
■霊柩車は貨物事業

3-11 葬儀社紹介サービス
■消費者の要望に応じた葬儀社を紹介
■検索・マッチングサイト型は苦戦

3-12 散骨業者
■散骨を行う際には「節度をもって」
■山、空、海外への散骨もある

3-13 メモリアルグッズ販売
■遺骨を入れるタイプはペンダントやミニ骨壺など
■遺骨や遺灰から作るダイヤモンド

3-14 遺品整理業者
■ニーズが高まる遺品整理業者
■特殊清掃が必要な場合もある

3-15 ホテル
■告別式にあたる部分をホテルで行う
■法事需要は拡大

3-16 石材店
■墓石の8割は輸入に頼っている
■墓の建立は年間30万基

3-17 霊園開発
■宗旨・宗派不問の民営墓地も運営母体は宗教法人
■売れる民営霊園の3つのキーワード

3-18 仏壇業界(1)
■仏壇業界市場の動向
■伝統を生かしつつニーズに合う仏壇の提案

3-19 仏壇業界(2)
■売上の主流は店頭
■競争激化、海外製品の輸入急増で業務の複合化も

3-20 その他の関連業者
■葬儀社のIT化をサポートする企業は増加傾向
コラム 弔辞を依頼されたら?

第4章 宗教と葬儀の関係
4-1 寺院ビジネスの仕組み
■葬儀や法事を行い墓を管理することが基盤
■寺院の収入等について

4-2 寺院をとりまく環境の変化
■寺檀関係の形骸化はどこまで進むか?
■難局を迎える信仰の相続

4-3 仏式葬儀の現状
■仏式葬儀の割合は90%以上
■最初の連絡先は寺院か葬儀社か

4-4 神葬祭の現状
■神葬祭の割合は全体の2%
■神葬祭の流れ

4-5 キリスト教葬儀の現状
■キリスト教葬儀は教会主導で行われる
■キリスト教葬儀の課題

4-6 派遣僧侶の実態
■都市部では僧侶派遣会社が急成長
■資格無しの偽坊主。キックバックが70%!

4-7 お布施と戒名の意味
■お布施は本尊に捧げるもの
■戒名が商品化されたことによるトラブルも

4-8 寺院と業者の関係
■多くの関係業者のサポート
■寺社と霊園・石材店の関係

4-9 宗教離れと無宗教葬
■無宗教の葬儀は全体の2~3%ほど
■無宗教葬は制約が無いためコーディネート自在

4-10 生き残りをかける新たな取り組み
■寺を身近に感じられるイベントの提案
■永代供養墓や納骨堂で新たな需要の掘り起こし
コラム 喪中時の初詣は○か×か?

第5章 葬儀業界の動向
5-1 葬儀社・互助会売上高ランキング
■新規参入組が大躍進
■上位ランキングの顔ぶれは安定

5-2 葬儀業界の勢力図
■躍進するJAはシェア10%超
■2009年イオングループが参入

5-3 石材・仏壇業界からの参入激化
■多角経営を迫られる石材店
■経営統合や提携強化など業界間の関係強化

5-4 価格競争に耐えられるのか
■90年代半ば頃より価格の明瞭化が進む
■人件費は祭壇に含まれる場合と別途請求がある

5-5 葬儀のブランド化戦略
■ブランディングに着目する企業が増えている
■「家族葬のファミーユ」など商品名がブランド化

5-6 独立起業の明暗
■葬儀社のやり方に矛盾を感じて独立
■葬儀の仕事にプライドを持っている

5-7 異業種からの参入の影響
■土地建物の有効活用で葬儀社立ち上げ
■モノの売り買いとは違う、集客に落とし穴

5-8 葬儀社紹介ビジネスの可能性
■中立・第三者機関として葬儀社を紹介
■より高付加価値なエージェントサービスを
コラム そもそも仏壇って何?

第6章 葬儀関連メディアとプロモーション
6-1 葬儀業界の今を分析する業界誌
■業界誌の役割
■購買読者数は各誌増加

6-2 インターネットを活用した集客戦略
■消費者の選択肢が広がった
■会社名で検索しても上位に入らない

6-3 顧客の囲い込みを図るセミナー&イベント
■ターゲットの明確化、コミュニケーションを重要視

6-4 タブーからの脱却 メディア広告
■広告で文化価値の創造

6-5 口コミ・紹介による集客
■親族・知人の紹介による受注は25・4%
■口コミマーケティングの体系化

6-6 パブリシティが果たす役割
■消費者から好意を得やすいパブリシティ
■パブリシティのポイント

6-7 地域と社会へのアプローチ
■地域共生がカギとなる
■環境と社会貢献を視野に入れる
コラム 墓石の劣化

第7章 葬儀業界で働く人々
7-1 葬儀社スタッフ・葬祭ディレクター
■病院のお迎え、進行、アフターまで業務は多岐
■厚生労働省認定資格「葬祭ディレクター」

7-2 石材店スタッフ・お墓ディレクター
■石職人は減少 販売員は営業力が求められる
■2004年に誕生「お墓ディレクター」制度

7-3 仏壇店スタッフ・仏事コーディネーター
■店頭販売のほか、寺院や葬儀社、一般家庭へ営業
■仏事コーディネーター制度で意識の向上を図る

7-4 生花店スタッフ・フローリスト
■体力勝負のハードな現場
■葬儀を扱う生花業者に就職

7-5 セレモニースタッフ
■担当者のアシスタントとなってセレモニーを運営
■現場単位で派遣されることが多い

7-6 葬儀司会者
■セレモニースタッフとしての役割も求められる
■自然でセンスの良い司会

7-7 湯灌・納棺スタッフ
■故人を洗い清める湯灌
■納棺は葬儀スタッフの業務の一部

7-8 エンバーマー
■エンバーマーの仕事
■エンバーマーになるには?
コラム お葬式にまつわる迷信

第8章 これからの葬儀業界と経営戦略
8-1 事前・事後サポートの強化
■時系列は点から線のサービスへ
■CRMの必要性とロイヤルカスタマー戦略

8-2 社葬・団体葬の行方
■多様化する社葬
■社葬は二極化

8-3 顧客セグメンテーションとターゲティング
■市場を絞り込んでも売り上げはアップ?
■優位を保てる市場にターゲティング

8-4 価格設定は需要志向型へ変化
■低価格化に潜む危険性
■価格設定は競争志向型から需要志向型へ

8-5 葬儀の演出 次のキーワードは「感性」
■感性に響く演出は発展途上
■まずは視覚的表現を中心に考えていく

8-6 人材マネジメントを制する者は経営を制す
■葬儀を体系的に学ぶ専門学校は全国に3校
■CSからESへ

8-7 グリーフケア・遺族ケア
■グリーフケアの基本は「受け止めること」
■グリーフワークの経過

8-8 法要マーケットへの取り組み
■高級料亭も法要の安定需要を狙っている
■スイーツも参戦

8-9 ペットの葬儀事情(1)
■ペット葬儀の現状
■寺院のペット霊園事業は課税対象

8-10 ペットの葬儀事情(2)
■伸びる移動火葬車と健全化へ向けての課題
■ペットロスと向き合う

8-11 少子化、高齢化、非婚化の影響
■誰がお墓を承継するのか
■少子高齢化社会の象徴「孤独死」

8-12 拡大する相続・遺言マーケットと成年後見制度
■遺言作成サポートからビジネスチャンス
■成年後見制度からビジネスチャンス

8-13 サービス品質の向上に向けて
■5つのギャップを理解する
■サービス品質評価のポイントは信頼性

8-14 葬儀社のIT化戦略
■顧客管理からコミュニケーションの管理へ
■葬儀システムは発展途上 経営者の理解が必須

8-15 「デス・エデュケーション」と「葬育」
■デス・エデュケーションの必要性
■葬儀社にしかできない「葬育」
コラム 遺族へかける言葉



書きあげてみると、まだまだ足りないところがあるなーと、考えたらキリがないですね。

葬儀業界にご興味のある方にお勧めくださいネ。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:55葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2010年03月02日

週刊現代「美しい死に方」にコメント

久しぶりのブログとなりました!

3月1日(月)発売の週刊現代にコメントさせていただいています。

特集記事は~「美しい死に方」を求めて~


実は、この取材を受けた後少し不安でした。

私は基本的に、葬儀業界をあまりにも批判的に扱う記事についての協力はしないように心がけています。
たしかに、不透明感がある点は否定しませんが、
それでも以前と比べて格段にサービスの質も向上していますし、
スタッフの意識も高くなっています。

業界を良くしようと努力している人が多い中、未だにダークなイメージで葬儀業界を捉える媒体も少なくありません。

前もって取材意図を伺っていたので、某週刊誌のような葬儀業界を蔑視する記事にはならないと確信しつつも、
ゴシップ系に走る週刊誌を見るたびに、「やはり受けるべきではなかったかな」と思ったりもしました。


しかし、予想に反して??今回の特集は読みごたえがあります。

全15ページのうち、葬儀に関する部分は4ページ半。
あとは終末医療や終末期の過ごし方などに関しての記事で、そこには医師や専門家が登場。
私が話したとされる箇所は「」書きになっていますが、その他にお話したことも記事中にうまくまとめていただきました。

碑文谷創さんや井上治代さん、三國浩晃さんなど、業界のキーパーソン的存在の方のコメントんも寄せられています。

週刊現代 美しい「死に方」を求めて
  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:37メディア掲載

2009年11月09日

ギネ 産婦人科の女たち より

産婦人科の現場を描いたドラマ「ギネ」。

毎回流血アリで妊婦にはちょっとハード、
主人公は出生のトラウマなどで少々病んでいるキャラ、
さらに出演者の演技力がイマイチ・・・

など、世間では酷評もありますが、そうはわかっていてもなんとなく見続けているドラマです。


やはり、重ね合わせるのは自分の出産のときのこと。

私の場合は、2人の子供は違う病院で出産しましたが、どちらも非常に満足のいく内容でした。

特に2番目の子供の病院は感動モノ。

ソファー付きの個室は広々しているし、医師や看護師の回診や授乳もマイペースでできたので、
リラックスした入院生活を送るおとができました。
おまけにアロママッサージが2回もついて、極楽気分♪


「ギネ」の話に戻しますと・・・

ドラマの場合は、毎回ドラブルやハプニングがつきものですから、
それはそれで良いと思いますが、
流血シーンが多すぎるのはちょっとねー、と思います。

でも、私が一番言いたいのは別のシーン。
葬儀社が登場するシーンに対して一言!

=遺族があわただしくしている中、遺影写真に使用する写真の選定を急がせる葬儀社スタッフ。=

それはないでしょー。

今どき、遺族の心情無視してそんな冷たい態度をとる葬儀社はないですよ。

業界あげて一生懸命ホスピタリティ向上の努力をしているのに、
こういう無責任な映像を見せることで、またまた葬儀社に対するイメージが下がってしまいます。


予告では、葬儀シーンは今週も登場予定。
どのように描かれるか、注目して見たいと思います。








  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:54ブログ

2009年11月02日

落ちた香炉を片付けたら

今から10数年前の話・・・・・・

葬儀専門派遣会社に登録し、セレモニースタッフになって、たしか1年くらい経過した頃。
仕事にも慣れ、葬儀社さんからの指名も急増、気持ちの余裕があった頃だったと思います。


その日は四谷の寺院での葬儀。依頼主は千代田区の老舗葬儀社さん。

とっても人あたりの良い社長で、遺族へかける言葉はもちろん、スタッフに対しても温かみのある言葉で接してくださる人でした。

派遣スタッフがお客様の方を向いて気持ち良く働くことができるように、気を配っていただいたくと
自然と「よし!」と気が引き締まります。

葬儀開式10分前、セレモニースタッフはロウソクに火をつけ、香炉に火を入れます。
寺院の指示どおりの仏具が準備されていることを確認し、経机を整えます。

私はセレモニースタッフになったばかりの女性に香炉の火入れをまかせました。

焼香に使用する炭に火を付けて、寺院用の香炉と一般焼香用の香炉に2つずつ入れていきます。
慣れればさほど難しい作業ではありません。

その作業の間、私は遺族へその日の葬儀の進行についての説明をしていました。

すると、

ガタン!!

と大きな音。

一般焼香に使用する香炉がテーブルから落ちて、抹香や隅が散らばっていました。

開式10分前。。
私とその女性はあわててテーブルを直し、散らばった抹香を拾い集めて、すぐに元通りの状態に戻しました。

・・・・・・そう、何事もなかったように素早く片付けたのです。

しかし、後ほどクレームが来てしまいました。


香炉を落としたことに対するクレームではありません。その時にサササーッと咄嗟に片付けた私の対応が悪かったようです。

テーブルや床に散らばった抹香も静かに片付けたし、式に支障がないようにしたつもりだったのですが、片付ける際にほんの少しの間、香炉を床に置いてしまったことが原因でした。


葬儀社の人間からしてみたら、大したことではないかもしれません。

倉庫から香炉を出して、ケースに入れて、トラックで運んで現場まで運び、
現場で出して、テーブルにセットする・・・・・・

そんな一連の動きの中で、香炉を床に置くシーンは日常的なこと。
だから私も何も考えずにそのような動作をごく自然に行っていました。

しかし、大切な人の葬儀を目の前にした遺族にしてみたら、決して気持ちの良い行為ではなかったでしょう。

香炉を落としてしまったことより、その後良かれと思って片付けた私に対するクレームということで、
正直、その時は少しショックを受けました。
でも、不快と思われる行為だったのですから、それは改めなくてはいけません。

遺族はセレモニースタッフの動作を本当に良く見ています。

非日常の儀式をサポートするのですから、すべての動作に責任を持って行動しなければいけませんね。


  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:01Comments(0)失敗談

2009年10月29日

月刊「OLマニュアル」に執筆

研修出版の月刊「OLマニュアル」という雑誌の中で

『今さら人に聞けない仏事のマナーQ&A』

というタイトルの執筆をしました。

徹底的にマナーにこだわった雑誌で、他のページを読んでいて大変参考になります。

さすが社名だけのことはあります。

月刊「OLマニュアル」  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:05メディア掲載

2009年10月26日

毎日が発見に掲載

月刊誌「毎日が発見」にコメントが掲載されました。
今回は「不透明なお葬式の値段 後悔しない方法は?」というタイトル。


毎日が発見
葬儀の話題となると、とかく「ぼったくられないように注意!」など、

葬儀社=悪

と書かれがちですが、この手の定期購読者向け雑誌は表現方法が堅実なので安心できます。

葬儀業界自体は、まだまだ発展途上かもしれませんが、
サービスもホスピタリティも、ホテルやエアラインなどの業界と比較しても劣らない、
むしろそれ以上とも言える葬儀社だってあるのです。


さて、10月も終わりに近づいてきました。

今月は、5歳の娘あーちゃんの運動会や芋掘り遠足、調理実習などイベントが盛りだくさん。
0歳の息子キョーちゃんの運動会(別の保育園になってしまったのですicon11)もあり、
さらに、毎週土曜日は娘の習い事に加え、日曜日は区で開催されている子供フェスティバルや
保育園友達の実家への芋掘り大会などもあり、本当に休む間もなく過ごしています。

10月上旬にはキョーちゃんが入院という事態もありました。


キョーちゃんは10月に入ってから体調いまいち。
保育園を休んでこまめに病院へ行っていましたが、
インフルエンザでもなく、処方された風邪薬でしばらく対処していました。

仕事を休めるときはなんとかなるのですが、
数日後にはどうしても外せないセミナーが入っていたので、
万が一治らなかった時のことを考えて、
近所の病後児保育施設を利用できるようあらかじめ予約を入れておきました。

そしてセミナー当日、
やはり熱は下がりません。

私はあーちゃんの保育園へ送り、
主人には少し出勤を遅らせてもらうようお願いし、キョーちゃんを病後児保育施設へ連れていってもらいました。


数分後、主人からTEL。

「精密検査が必要だそうです。入院になるかもしれません。」

病後児保育の予定が、S病院での精密検査になり、そして入院・・・と、予想外の展開。

病名は肺炎。それから約1週間ほどの入院で、それはそれはバタバタしておりました。


そんなこともありながら、よくぞ土日の過密スケジュールをこなしていたと、
我ながら感心です。
しかし、当然その皺寄せは仕事にくるのであって、

やる気モードはスイッチオフ状態です。
全く進みませんface04


おまけに、昨日はあーちゃんが高熱出ましたー。
今日はたまたま主人が代休の日だったので、一緒に病院へ行ってもらっています。

そして私も咳&鼻水がすごいです。


今週は、あーちゃんの2回目の遠足があります。

行先は多摩動物園。無事に行くことができるのでしょうか。


子供2人は子育て労力2倍にはならないけど、
病気は確実に2倍かも??

私は自分でスケジュールをコントロールできるので、比較的恵まれている方かもしれません。
一般企業で働いている子育てママさん達って本当にスゴイ!
  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:03メディア掲載

2009年10月01日

日本経済新聞に掲載

少し前の話になりますが、

9月20日(日)の日本経済新聞に、葬儀についてのコメントが掲載されました。


最近は葬儀について取り上げるメディアが本当に増えましたね。

取材を受ける際に、必ず聞かれることは葬儀費用のこと。

「内容がよくわからない」
「葬儀社のいいなりにならないためには?」
「安くあげるにはどうする?」

……など。

葬儀費用を明瞭化し、消費者にわかりやすく伝えることは、
消費社会で生きているかぎり必要なことではありますが、
「費用」だけにとらわれすぎてしまわないかと若干危惧しています。


大手葬儀社へ入社する前、私は葬儀専門人材派遣会社で働いていたことがあります。

通夜、葬儀などが発生するたびに、毎回違う葬儀社へ派遣され、
現場をサポートするという仕事です。

大手もあれば、家族だけで営んでいる会社もあれば、病院や警察出入り専門の葬儀社もありました。
それぞれ会社のカラーがあり、担当者のカラーもあります。
現場の雰囲気もそれぞれ違い、アイコンタクトだけでコミュニケーションがとれる現場もあれば、
その都度細かい指示が必要な現場もあります。

私も人間、すべての葬儀の施行に全力投球で携わることができたかというと、
答えはNO。

でもそのやる気モードのスイッチを入れるの切るのも、
一緒に葬儀を作り上げていくスタッフによって変わってくるものです。




そんな現場経験を思い起こしてみると、
葬儀社選びは費用だけ判断するのは危険だと、改めて感じます。


葬儀費用を事前に検討しておくことは非常に大切なことではありますが、
費用のみにとらわれずに、
「この葬儀社、この担当者に大切な人の最期を委ねてもよいか」
直観やフィーリングを頼りにするのも、案外良策かもしれません。










  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:13メディア掲載

2009年09月07日

ホスピタリティの本

私は大学時代が観光学科だったため、ホスピタリティに関する講義が非常に多かったように記憶しております。
当時はホスピタリティを説明されてもピンとくるはずもなく、どちらかというと
「机上より実践実践!」
と、添乗員のアルバイトに没頭していました。


そのため、出席率は悪いし、そのうえ授業中は居眠りばかり。
試験前になると、お決まりのように友人から借りたノートをコピー。
あげくのはてに、先生には
「試験日はパリへ添乗中なのです。」
と言っては、試験問題を送ってもらったり……と最悪の学生。
(観光学科ということもあって、かなり大目に見てもらえたのだと思います)


本当に不真面目な大学生活を送っていました。



卒業できるとも思っていなかったのですが、3月のある日、添乗から戻ってみると
家には宅急便で卒業証書が送られていました。


その日の感激は忘れることができません。

先生方に深く感謝するとともに、ほとんど開くことがなかった教科書を
改めて読み直すきっかけとなりました。


旅行業界と葬儀業界ではよく似ている部分が多数あります。
どちらもホスピタリティ・インダストリーのひとつと言えるでしょう。

葬儀業界のサービスの質についてはマイナスイメージで語られることが多いようですが、
今では本当にサービスの質が上がってきています。
ホテルやエアライン並み、それ以上と言っても過言ではない会社も数多くあります。

私が勤務していた会社でも、歩き方、起立姿勢、おじぎの仕方などから一般マナーまで厳しい社員教育があったものです。


さて、ホスピタリティの話に戻します。


ホスピタリティについては、大学時代の教科書を時折引っぱり出して読んでみたり、
図書館で調べるなどして、自分なりによく考えるワードのひとつ。

数年前にこのような本を読みました。


「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」
著:高野登
リッツ・カールトン サービスを超える瞬間

この本を書かれた高野登氏は、現在リッツ・カールトンの日本支社長。

高野さんは旅行業界時代にお世話になった方。
旅行業界を離れてからは、年賀状のやりとりのみになってしまいましたが、
現在は我が家と生活圏が同じなので、ときどきスーパーなどでお見かけます。


この本は、ぜひ管理者クラスに読んでいただきたい本。
従業員が気持ちよく働くことができるように、リッツ・カールトンがどのように取り組んでいるかを知ることができます。

気持ちよく働く……大事です。

お客様の方を向いたサービスをすることができます。

上司や会社の方ばかりに気を取られて、お客様の方を向くことができないジレンマを抱えている現場の人間は多いのではないでしょうか。





  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:56ブログ

2009年08月25日

イオンが葬儀業界に参入

スーパーのイオンが、いよいよ葬儀業界へ参入します。

今年になって、業界内では密かにイオンの話題が盛り上がっていましたが、8月24日に正式に公表されましたね!


全国の系列スーパーに葬儀案内パンフレット「安心のお葬式」を配布し、年中無休・24時間対応のコールセンターを設置するというものですが、イオンはあくまで「仲介」という立場。

コールセンターは既存の某葬儀関連会社が請け負い、実際の施行は提携する葬儀社が担当します。

ですから、業界内では今のところ「大手が参入してきた!脅威だ!」という思いはさほどないようです。

すでに自社で人材育成、会館展開を行い、全国シェア10%を占めているJA勢力の脅威ほうがよほど現実味があります。

それはともかく、
Yahoo!に書かれたコメントの内容には軽いショックを受けました。

「葬儀屋は人の不幸につけ込んで儲けすぎ」

「葬儀屋大手は引退ヤクザばかり」

「ヤクザな世界に、手出したとは!一回葬式したら、死にたくなるぐらいの、費用が請求される」

「葬儀屋は、金をもうけすぎて、死者に怨まれ」

「葬儀ビジネス参入ってイメージがよくないと思う」


一般の人の葬儀業界に対するイメージが良くないということは十分肌で感じていますが、
それでも最近は随分変わってきたものです。

サービスの質は本当に向上しました。
葬儀費用も多くの会社で明瞭化をうたっています。

身内の葬儀を経験するケースはほとんどありませんから、「よくわからない」のは仕方ありません。だからといって、イコール「ぼったくり」「葬儀屋は悪」と認識されてしまうのは非常に残念です。

映画「おくりびと」の効果もあり、多少はイメージ改善になったとはいえ、まだまだダークなイメージがつきものの葬儀業界。

「憧れの職業」としてセレモニースタッフが選ばれる日を待ちわびつつ、コツコツとイメージアップに貢献していきたいと思います。




イオンの葬儀サービススタートは9月から。今後の動向に注目です!  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:05ブログ

2009年08月13日

TBS系「総力報道!THE NEWS」に出演

8月12日(水)に放送したTBS系ニュース「総力報道!THE NEWS」に出演いたしました。

「最新の葬祭事情を大特集」と題し、名古屋の葬儀社「ティア」を中心に料金体制やシステムの紹介をするという内容。
私はほんの一言ですが、登場させていただきました。


いきなりのアップ。
小ジワ、、目立ってます!


TBS系「総力報道!THE NEWS」に出演














これくらい引いてくれると助かります。

TBS系「総力報道!THE NEWS」に出演



最後はこんな顔で。


TBS系「総力報道!THE NEWS」に出演


良い経験をさせていただきました。
  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:52メディア掲載

2009年07月21日

大雪山系の事故について

数日前、大雪山系で多くの人が亡くなりました。
本当に痛ましい事故です。


私は山に詳しいというわけではありませんが、学生時代は山好きの両親に連れられて、
よく八ヶ岳やアルプスの山々を縦走したものです。
宿泊はもちろん山小屋。お風呂もありませんし、食事も期待できるようなものではありません。
行くまではいつも不満。

なのに、山へ入ると感動が心に響き渡ります。

「きれいだねー。」
という両親の言葉に対して、
「んー。」
と素っ気ない返事しかできませんでしたが、あの光景と頬に伝わる澄んだ空気は忘れられません。


亡くなった方々も、そんな感動を求めて全国を旅していたのでしょう。

ふと、八ヶ岳で経験した暴風雨の日のことを思い出しました。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 17:03ブログ

2009年06月19日

感謝

葬儀業界の現場で仕事を始めたのが、たしか1996年。
ちょっと自分が携わってきた仕事を頭の中で整理する機会があって、
最近は毎日さまざまな出来事を振り返っています。

思えば、多くの人に支えられてきたなーと。



最初の現場で、ボソッとつぶたいた担当者の一言「つかえねー」。
でもそのおかげで、なにくそ根性が爆発しました。
S葬儀社のE.Eさん、ありがとうございます。
あれから数か月後、再びE.Eさんと仕事をしたとき、
「ありがとう!」と言われたときは、本当に嬉しかったんですよ。


葬儀派遣スタッフ時代、火葬許可証を忘れて、火葬場へ向かってしまい、
葬儀社の社長に火葬場でどなられました。
「そんなに大声でどならなくても」と思いましたが、
何をするにも確認して作業をするクセができました。
K葬儀社の社長、ありがとうございます。
社長はその後、普通に接してくれたのに、私のほうが縮こまってしまい、
今でも顔をまともに見ることができません。
すみません。


派遣会社から、大手葬儀社へ引き抜いていただいた当時の課長K.Kさん。
ジャケットのボタンひとつ取れそうだったくらいで、
ちまちま小言を言われましたが、若いうちにたくさん注意をされたことは
今になって思えばありがたい限りです。
ありがとうございます。


仏壇店では、葬儀社から転職した当時の私は、
結構生意気だったと思います。葬儀社と仏壇店、似て非なる業界なのに
知ったかぶりの素振りがあったかもしれません。
なのに、営業不振の私をずっとサポートしてくれたO.Kさん、
ありがとうございます。
おかげで、営業ノウハウはびっちり身に付きました!
そうそう、仏壇の勉強をするようになって、伝統工芸に興味を持つようになりましたよ。


K.Aさんとは、お墓もいろいろまわりました。
いくら葬儀のことを知っていても、お墓は素人に近いということを
肌で教えてくれました。ありがとうございます。
基本中の基本、当時は石の種類も知らなかったなんて、ホント、お恥ずかしい。。


Sセンターは、私がはじめて起業時のサポート役として携わった会社。
専門学校勤務時代、営業のひとつとして叩いた扉がたまたまSセンターだった
というだけの話なのに、
社長のS.Tさんとは起業後数か月一緒に仕事をしましたね。
ゼロから始めることの大変さを知る一方で、その魅力も教えられました。
ありがとうございます。

そして、「葬祭ビジネスコースの運営を一緒にしませんか」と引っ張ってくれたO.Yさん。
この専門学校では、葬儀のオピニオンリーダー碑文谷さんをはじめ
業界誌の方々、キーパーソンの方々と会うことができました。
そのきっかけをつくってくれたのはすべてO.Yさん。
ありがとうございます。


それから、
我が家の旦那様。


小さい子供2人を抱えながらの仕事に協力してくれてありがとう。


もちろん、他にも感謝したい人はたくさんいるのですが、本日はこのへんで失礼させていただきますicon06


  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:05ブログ

2009年05月13日

テレビ東京系E-morningに生出演!

本日、テレビ東京系「E-morning」という生放送の番組に出演してきました。

今週の特集「備えあれば憂いなし」の二回目で、タイトルは「変わり始めた“葬儀」。

現代の葬儀事情についてのコメンテーター出演です。

わずか10分ほどで葬儀事情を紹介するので、若干消化不良の点もありますが、
それでもポイントはおさえられていると思います。

私はというと、、、



緊張しました。。


生放送ですから、間違えたからといって編集というわけにもいかず、心臓バクバクです。
さらに、台本はあってないようなもの。
進行の塩田さんのフリについていくのが精一杯でした。


言葉も足りず、思ったこと、伝えたいことを十分に言うことができなかったのが心残りです。
ですから、受け止め方によっては、誤解が生じてしまうかも。

少し反省face07

しかし、大変良い経験をさせていただきました。

すでに動画UPされているので、よろしければご覧ください。
↓↓↓↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/emorning/contents/2009-05/13/031054.html  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 10:52メディア掲載

2009年05月07日

Domani6月号に掲載

5月1日発売の女性ファッション誌「Domani」6月号(小学館)の別冊付録「冠婚葬祭マナーBook」で、葬式マナーについてのコメントが掲載されました。

取材は3月上旬、二番目の子はまだ生後2ヵ月ちょっとの時。
抱っこしながらの取材でしたが、存在を忘れてしまうほどおとなしかったのでホッ。

保育園に預けられるのは8か月から。
(↑入れたら、の話ですが)
それまでは人に預けたり、仕事に連れて行ったりと、アポひとつとるのもひと苦労です。

Domani取材では、写真も撮っていただきました。
適度な光と、カメラマンの腕のおかげで、シワも目立たず大変きれいに撮影していただき感謝です。

Doomani 6月号
  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:51メディア掲載

2009年02月26日

「毎日が発見」に掲載されています

月刊誌「毎日が発見」3月号(2月28日)発売に、きっかわ美津子のコメントが掲載されています。

今回のテーマは「お墓」。

核家族化、人口都市部集中、承継者不在……、社会的背景とともに、葬儀や埋葬方法の個性化が進み、近年お墓は多様化しています。

現代のお墓事情について、ざっくりではありますがまとめられています。


毎日が発見3月号「お墓」  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:08メディア掲載

2009年02月25日

私の体験談〜はじめての納棺〜

日本列島「おくりびと」旋風、吹きまくってます!!

各メディアでは、キャスト&スタッフの健闘を称賛するとともに、
今まで黒子でしかなかった仕事「納棺師」を好意的に紹介しています。

実際の現場では、納棺は納棺専門業者に委託するケースは一部をのぞいてほとんどなく、
葬儀社のスタッフが行うものではありますが、そんな細かいことはどうでも良いのです。

死に携わる仕事に対して、少しでも社会的評価が高まれば、
スタッフの意欲はますます向上するものです。



さて、私がはじめて納棺に立ち会ったのは、
葬儀専門人材派遣会社でセレモニースタッフとして働いていたときのことでした。

セレモニースタッフの場合、通夜・葬儀の式のお手伝い業務が主となるので、
納棺に立ち会うことはほとんどありません。

しかし、そのときは警察から直接式場へご遺体が運ばれたばかりという状況。
遺族は故人とゆっくり一晩過ごすこともままらない状況で通夜式場でご遺体と対面したのでした。

はじめての納棺でしたから、気の利いたことは何もできません。
しかし、葬儀社の担当者の足手まといにならないように、
ドライアイスの準備をしたり、使用する納棺用品の準備をしたり、ご遺体や棺のまわりを整えたりしました。


すでにその頃、葬儀の現場は何度も経験しているので、セレモニーの厳粛さは肌で感じていましたが、
納棺の現場はそれとは違う厳粛さがありました。
納棺は死という現実を受け入れるとても良い機会なのだそうです。
ご遺体に触れ、身を整えていくその過程は、嫌でも死を認識しなければいけません。
後にグリーフケア(心のケア)の勉強をして「なるほど」と思ったことでもあります。


セレモニースタッフとして働いていた私ですが、その後、葬儀社へ就職するようになります。
ですから、何度も何度も納棺を経験することになるのですが、毎回その様子は異なります。
「ご遺体を棺に納める」という同じ作業の繰り返しではありますが、
遺族にとってみれば一度きり、もちろん故人にとっても一度きりのこと。
なんとも言えない空気が漂うのです。


最近つくづく思います。
「葬儀の仕事、やっててよかった。」と。


いいですよー。葬儀の仕事は。



納棺師の仕事についてもっと知りたい!→こちら
葬儀スタッフの仕事についてもっと知りたい!→こちら
グリーフケアについてもっと知りたい!→こちら  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:43葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2009年01月06日

Yahoo!×吉本動画コンテンツに協力しました

Yahoo!と吉本興業のコラボレーション動画に協力しました。

今回アップした動画は


「死ぬ前にやっておきたいこと 〜身の回り編〜 」


実はこの動画を撮影した時、妊娠9か月の妊婦でした。
ジャケットの前のボタンを無理矢理しめたので、とっても不自然な感じですが、映るのは一瞬だから大丈夫かしら??  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:51メディア掲載