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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2010年11月23日

ブログ引越しのお知らせ

アメブロに引越ししました!

今後ともよろしくお願いいたします。
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http://ameblo.jp/micco1201/  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 22:33ブログ

2009年11月09日

ギネ 産婦人科の女たち より

産婦人科の現場を描いたドラマ「ギネ」。

毎回流血アリで妊婦にはちょっとハード、
主人公は出生のトラウマなどで少々病んでいるキャラ、
さらに出演者の演技力がイマイチ・・・

など、世間では酷評もありますが、そうはわかっていてもなんとなく見続けているドラマです。


やはり、重ね合わせるのは自分の出産のときのこと。

私の場合は、2人の子供は違う病院で出産しましたが、どちらも非常に満足のいく内容でした。

特に2番目の子供の病院は感動モノ。

ソファー付きの個室は広々しているし、医師や看護師の回診や授乳もマイペースでできたので、
リラックスした入院生活を送るおとができました。
おまけにアロママッサージが2回もついて、極楽気分♪


「ギネ」の話に戻しますと・・・

ドラマの場合は、毎回ドラブルやハプニングがつきものですから、
それはそれで良いと思いますが、
流血シーンが多すぎるのはちょっとねー、と思います。

でも、私が一番言いたいのは別のシーン。
葬儀社が登場するシーンに対して一言!

=遺族があわただしくしている中、遺影写真に使用する写真の選定を急がせる葬儀社スタッフ。=

それはないでしょー。

今どき、遺族の心情無視してそんな冷たい態度をとる葬儀社はないですよ。

業界あげて一生懸命ホスピタリティ向上の努力をしているのに、
こういう無責任な映像を見せることで、またまた葬儀社に対するイメージが下がってしまいます。


予告では、葬儀シーンは今週も登場予定。
どのように描かれるか、注目して見たいと思います。








  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:54ブログ

2009年09月07日

ホスピタリティの本

私は大学時代が観光学科だったため、ホスピタリティに関する講義が非常に多かったように記憶しております。
当時はホスピタリティを説明されてもピンとくるはずもなく、どちらかというと
「机上より実践実践!」
と、添乗員のアルバイトに没頭していました。


そのため、出席率は悪いし、そのうえ授業中は居眠りばかり。
試験前になると、お決まりのように友人から借りたノートをコピー。
あげくのはてに、先生には
「試験日はパリへ添乗中なのです。」
と言っては、試験問題を送ってもらったり……と最悪の学生。
(観光学科ということもあって、かなり大目に見てもらえたのだと思います)


本当に不真面目な大学生活を送っていました。



卒業できるとも思っていなかったのですが、3月のある日、添乗から戻ってみると
家には宅急便で卒業証書が送られていました。


その日の感激は忘れることができません。

先生方に深く感謝するとともに、ほとんど開くことがなかった教科書を
改めて読み直すきっかけとなりました。


旅行業界と葬儀業界ではよく似ている部分が多数あります。
どちらもホスピタリティ・インダストリーのひとつと言えるでしょう。

葬儀業界のサービスの質についてはマイナスイメージで語られることが多いようですが、
今では本当にサービスの質が上がってきています。
ホテルやエアライン並み、それ以上と言っても過言ではない会社も数多くあります。

私が勤務していた会社でも、歩き方、起立姿勢、おじぎの仕方などから一般マナーまで厳しい社員教育があったものです。


さて、ホスピタリティの話に戻します。


ホスピタリティについては、大学時代の教科書を時折引っぱり出して読んでみたり、
図書館で調べるなどして、自分なりによく考えるワードのひとつ。

数年前にこのような本を読みました。


「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」
著:高野登
リッツ・カールトン サービスを超える瞬間

この本を書かれた高野登氏は、現在リッツ・カールトンの日本支社長。

高野さんは旅行業界時代にお世話になった方。
旅行業界を離れてからは、年賀状のやりとりのみになってしまいましたが、
現在は我が家と生活圏が同じなので、ときどきスーパーなどでお見かけます。


この本は、ぜひ管理者クラスに読んでいただきたい本。
従業員が気持ちよく働くことができるように、リッツ・カールトンがどのように取り組んでいるかを知ることができます。

気持ちよく働く……大事です。

お客様の方を向いたサービスをすることができます。

上司や会社の方ばかりに気を取られて、お客様の方を向くことができないジレンマを抱えている現場の人間は多いのではないでしょうか。





  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:56ブログ

2009年08月25日

イオンが葬儀業界に参入

スーパーのイオンが、いよいよ葬儀業界へ参入します。

今年になって、業界内では密かにイオンの話題が盛り上がっていましたが、8月24日に正式に公表されましたね!


全国の系列スーパーに葬儀案内パンフレット「安心のお葬式」を配布し、年中無休・24時間対応のコールセンターを設置するというものですが、イオンはあくまで「仲介」という立場。

コールセンターは既存の某葬儀関連会社が請け負い、実際の施行は提携する葬儀社が担当します。

ですから、業界内では今のところ「大手が参入してきた!脅威だ!」という思いはさほどないようです。

すでに自社で人材育成、会館展開を行い、全国シェア10%を占めているJA勢力の脅威ほうがよほど現実味があります。

それはともかく、
Yahoo!に書かれたコメントの内容には軽いショックを受けました。

「葬儀屋は人の不幸につけ込んで儲けすぎ」

「葬儀屋大手は引退ヤクザばかり」

「ヤクザな世界に、手出したとは!一回葬式したら、死にたくなるぐらいの、費用が請求される」

「葬儀屋は、金をもうけすぎて、死者に怨まれ」

「葬儀ビジネス参入ってイメージがよくないと思う」


一般の人の葬儀業界に対するイメージが良くないということは十分肌で感じていますが、
それでも最近は随分変わってきたものです。

サービスの質は本当に向上しました。
葬儀費用も多くの会社で明瞭化をうたっています。

身内の葬儀を経験するケースはほとんどありませんから、「よくわからない」のは仕方ありません。だからといって、イコール「ぼったくり」「葬儀屋は悪」と認識されてしまうのは非常に残念です。

映画「おくりびと」の効果もあり、多少はイメージ改善になったとはいえ、まだまだダークなイメージがつきものの葬儀業界。

「憧れの職業」としてセレモニースタッフが選ばれる日を待ちわびつつ、コツコツとイメージアップに貢献していきたいと思います。




イオンの葬儀サービススタートは9月から。今後の動向に注目です!  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:05ブログ

2009年07月21日

大雪山系の事故について

数日前、大雪山系で多くの人が亡くなりました。
本当に痛ましい事故です。


私は山に詳しいというわけではありませんが、学生時代は山好きの両親に連れられて、
よく八ヶ岳やアルプスの山々を縦走したものです。
宿泊はもちろん山小屋。お風呂もありませんし、食事も期待できるようなものではありません。
行くまではいつも不満。

なのに、山へ入ると感動が心に響き渡ります。

「きれいだねー。」
という両親の言葉に対して、
「んー。」
と素っ気ない返事しかできませんでしたが、あの光景と頬に伝わる澄んだ空気は忘れられません。


亡くなった方々も、そんな感動を求めて全国を旅していたのでしょう。

ふと、八ヶ岳で経験した暴風雨の日のことを思い出しました。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 17:03ブログ

2009年06月19日

感謝

葬儀業界の現場で仕事を始めたのが、たしか1996年。
ちょっと自分が携わってきた仕事を頭の中で整理する機会があって、
最近は毎日さまざまな出来事を振り返っています。

思えば、多くの人に支えられてきたなーと。



最初の現場で、ボソッとつぶたいた担当者の一言「つかえねー」。
でもそのおかげで、なにくそ根性が爆発しました。
S葬儀社のE.Eさん、ありがとうございます。
あれから数か月後、再びE.Eさんと仕事をしたとき、
「ありがとう!」と言われたときは、本当に嬉しかったんですよ。


葬儀派遣スタッフ時代、火葬許可証を忘れて、火葬場へ向かってしまい、
葬儀社の社長に火葬場でどなられました。
「そんなに大声でどならなくても」と思いましたが、
何をするにも確認して作業をするクセができました。
K葬儀社の社長、ありがとうございます。
社長はその後、普通に接してくれたのに、私のほうが縮こまってしまい、
今でも顔をまともに見ることができません。
すみません。


派遣会社から、大手葬儀社へ引き抜いていただいた当時の課長K.Kさん。
ジャケットのボタンひとつ取れそうだったくらいで、
ちまちま小言を言われましたが、若いうちにたくさん注意をされたことは
今になって思えばありがたい限りです。
ありがとうございます。


仏壇店では、葬儀社から転職した当時の私は、
結構生意気だったと思います。葬儀社と仏壇店、似て非なる業界なのに
知ったかぶりの素振りがあったかもしれません。
なのに、営業不振の私をずっとサポートしてくれたO.Kさん、
ありがとうございます。
おかげで、営業ノウハウはびっちり身に付きました!
そうそう、仏壇の勉強をするようになって、伝統工芸に興味を持つようになりましたよ。


K.Aさんとは、お墓もいろいろまわりました。
いくら葬儀のことを知っていても、お墓は素人に近いということを
肌で教えてくれました。ありがとうございます。
基本中の基本、当時は石の種類も知らなかったなんて、ホント、お恥ずかしい。。


Sセンターは、私がはじめて起業時のサポート役として携わった会社。
専門学校勤務時代、営業のひとつとして叩いた扉がたまたまSセンターだった
というだけの話なのに、
社長のS.Tさんとは起業後数か月一緒に仕事をしましたね。
ゼロから始めることの大変さを知る一方で、その魅力も教えられました。
ありがとうございます。

そして、「葬祭ビジネスコースの運営を一緒にしませんか」と引っ張ってくれたO.Yさん。
この専門学校では、葬儀のオピニオンリーダー碑文谷さんをはじめ
業界誌の方々、キーパーソンの方々と会うことができました。
そのきっかけをつくってくれたのはすべてO.Yさん。
ありがとうございます。


それから、
我が家の旦那様。


小さい子供2人を抱えながらの仕事に協力してくれてありがとう。


もちろん、他にも感謝したい人はたくさんいるのですが、本日はこのへんで失礼させていただきますicon06


  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:05ブログ

2008年09月20日

予想以上…週刊実話

予想以上の過激な雑誌でした。「週刊実話」。

先日取材があり、現代の葬儀事情についてお話しし、
その記事が今週号に掲載されています。

私がコメントした葬儀関連記事については、ごく一般的な雑誌の記事と内容にさほど違いはないのですが、他のページをめくると……

もともとエロい雑誌という認識はありましたが、実際に手にとってみるのは初めて。
いやぁ、相当なものですな。

週刊実話2008年10月2日号

ちなみに取材にいらっしゃったライターさんは、若くてキュートな女性でした。
他ページの過激な内容の記事にはタッチしていないそうです。

同じ女性としてちょっと安心……  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:29ブログ

2008年06月11日

セミナー当日は

先月「ブライダル司会者向けの葬儀司会研修」を開催しました。

葬儀司会研修は何度も行ったことがありますが、ブライダル司会者向けと限定したのは今回がはじめて。
すでにプロとしてご活躍していらっしゃる方ばかりなので、発声や場の雰囲気を読む力など、基本ができているだけに、少々緊張しました。

今後葬儀業界へ参入するにあたって、最低限どのような勉強をしていく必要があるか、どのような知識が必要か、また、現状の問題点などを整理しながら、葬儀司会の基礎をご説明。

皆様、本当に真剣に耳を傾けてくださいました。


実はその週は具合が悪くて、準備が思うように進まず……
前日は特に苦しくて半泣き状態で資料づくり。

さらに当日もぐったりしていて、立つのも辛かったのですが、
イザ会場に到着すると、参加者にパワーをいただき、一気に進めることができました。

本当に感謝です。ありがたいです。


おかげさまでその日はパワー全開で家路につき、
夜は娘とプールに行くことができました!!  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:34Comments(0)ブログ

2008年05月07日

本日は自宅で

連休明け、仕事はたくさんたまっているのですが、
ただいま自宅におります。

なぜかというと…

今朝、上の階の家からタケノコをいただいたので。

それも皮付きの。



そう、タケノコを料理したことのある人ならおわかりだと思いますが、採ったらできるだけ早いうちに湯がいておかないと、
エグ味が出て硬くなってしまうのです。

たかがタケノコかもしれませんが、
せっかくいただいたものですから、どうせならおいしく食べたい!


と、いうわけで、本日はタケノコを横目に自宅で仕事をしております。

そろそろ火を止めても良い頃…、今晩はタケノコの煮物でも作ろうかな。

ただいまタケノコの下処理中


主婦は忙しいのです。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 11:36Comments(0)ブログ

2008年05月01日

親バカ

今日は娘の話をします。

現在あーちゃんは3歳、今年の夏で4歳になります。
昨年オムツもはずれ、何でも自分でできるようになってきたので
子育てはかなり楽になりました。


もちろん、これからは別の意味で大変になると思いますが、
適当に楽しみながら子育てをしています。


さて、3歳といえば……

同じ年頃の子供を持つ親ならわかると思いますが、

NHK番組「おかあさんといっしょ」出演できるチャンスがあるのです!



3歳になった月から4歳の誕生月まで応募資格があるので、
3歳になったと同時に、毎月セッセと往復ハガキで申し込みをしていました。

もちろん、すぐに当選するはずもなく、毎月ハズレの通知ばかり。

「3歳半をすぎると当選しやすくなる」という噂を信じて出し続けていたところ、

3月、ついに当選ハガキがきました!!




その間、
ファミリーコンサートには2回行き、
「ゴッチャー」のダンスにも慣れ、
「ぱわわっぷ」体操の練習もばっちり。

あとは生お兄さん&お姉さんに慣れるだけ…

と思っていた矢先、

3月いっぱいで歌のお兄さん&お姉さんが交代、あれぇ〜。

4月に入って、新お兄さん&お姉さんに慣れるように毎日TVで洗脳。
間違っても前のお兄さん&お姉さんの名前を言わないように、お風呂で特訓。

その成果もあって、スタジオでは新しいお兄さんに積極的に話しかけていたようです。







あーちゃんはというと、

キャラクターのスプーと同じ服装をしていたので、
かなり目立ちまくり!

おかあさんといっしょスタジオ収録で着た服です!



これ、ららぽーとで黄色いTシャツを買い、
同じような色のバイヤステープを縫い付けたもの。
ズボンは2年前に買ったもの。(80センチだからかなり小さいが)
頭のリボンはバイヤステープの残り。

こんな服装してるから、
お兄さん&お姉さんにも声かけてもらえたし、
スプーにも話しかけられて大満足だったようです。


まあ、ひとつスッキリしなかったことといえば……

歌のおにいさん&お姉さんが新しくなってしまったことでしょうか。

今のお兄さん&お姉さんもとてもいい人達だったのでよかったのですが、
まだ見始めて1週間、親が慣れない……。

「わー本物だー」っていう感動が薄いっていうか。

今井ゆうぞう&はいだしょうこコンビを見てみたかったよ。

親バカまるだしでスミマセン。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:11Comments(0)ブログ

2008年04月03日

遺族が故人を想う時間

前回
「親が子を見つめる時間」というタイトルのブログを書きました。


『検診』って、体重と身長をはかって問診して…

特別なことをするわけではないけれど、そういった時間を子供と共有することに意味があるのだと。

普段はバタバタしていて意識していないことでも、検診という場を利用して子供の成長ひとつひとつを確認することができる。



それは『葬儀』という儀礼も少し似ているような気がします。


お葬式ってそもそも何のためにするのでしょうか?

第一線で活躍されている葬送ジャーナリストの碑文谷創氏は「葬儀概論」の中で

葬儀をする理由は

・遺体の処理
・宗教的儀礼
・社会的な処理
・感情や悲嘆の処理

をするためだと記しています。

最近は


「葬儀はシンプルに」「身内だけで」「意味のわからないお経はいらない」…

と、ときには葬儀は無駄!のように論じられていることもありますが、葬儀は本当に意味のないものなのでしょうか。

「型どおりのお葬式なんて…」と非難したくなる気持ちもわかりますが、型どおりのことをひとつひとつこなし、「お別れ」の場をつくりだしていくことで、心に区切りができることもあります。

「お経なんて意味わからない」といいたくなるのもわかります。

でも、通夜の間ほんの30〜40分、お経を聞きながらじっと故人を想う…、その時間が大切なのだと思うのです。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:03Comments(0)ブログ

2008年03月26日

親が子を見つめる時間

昨日、仕事の都合で保育園のお迎えが遅くなり、1時間延長をお願いしました。

それでも娘はグズることなく、延長組のKちゃんと仲良く遊んでいたのでホッとしてます。

さて、その帰り……

一緒になったKちゃんママと「お腹すいたねー」とファミレスへ行くことに。

そこで3歳児検診の話が出ました。

ウチの娘は3歳半なので、とっくに検診は終えているのですが、Kちゃんは今月が誕生日なので来月が3ヶ月検診なのです。

この検診、身長&体重&問診&歯科検診をして、日ごろの生活状況をチェックするという内容。
特別なことをするわけではないのだけれど、とにかく時間がかかる!
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、だいたい2〜3時間保健所に拘束されることになるのです。

働くママさんにとっては半日、もしくは1日仕事を休まなければいけないので結構負担。たった1日といえども、有給は熱が出たときのためにとっておきたい…というのが本音でしょう。

しかも、保育園に通っている子たちは、身長&体重&検診は毎月、歯科検診は年に2回やっているからあまり意味がない。

そんな話をしている中、Kちゃんママが鋭い意見を言っていました。

「検診って、おそらく子供のためじゃなくて親のためだと思う。親が子供の身体のことを集中して考えてあげられる時間なのかもしれないね。」と。

(なるほどなるほどー)

たしかにそうかもしれない。

保健士の方などから
「昨日とか今日とか時間の感覚がわかっていますか?」
なんて聞かれて

「はい(もー、わかってるよ)」

とサラリと答えてはいるけれど、それによって親は普通の3歳児の知識の発達の様子を教わることになる。

実はこの話、葬儀と似ている部分があります。

何が似ているかという点については、……次回お話します  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:18Comments(1)ブログ

2008年03月18日

遠足♪

春ですね!

最近土日になるとお弁当を持って、娘を連れて保育園ママ達とピクニックを楽しんでいます。

2週続けて浜離宮へ行きましたが、今は梅が満開でとてもキレイです。

さて、今日は保育園の遠足です。
とはいっても、親は一緒に行きません。

娘は3歳とはいえ、まだ2歳児クラス。
そんなチビッコ達が子供達だけでバスに乗ってお弁当持って・・・

笑っちゃいますね。

「お弁当は手で持って食べられるものにしてください」
といわれているので、いろいろ考えてしまいます。

結局、秋の遠足と同じようなメニューになってしまいました。

エビフライ
ウインナー
そらまめ
トマト
うずらタマゴ
トマト
ポテトサラダ(ラップでまるめて)
イチゴ

全部食べてくれるかな??  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 11:44Comments(0)ブログ

2008年03月12日

ラジオ出演!

昨日、ラジオの収録がありました。

文化放送で放送中の「たまなび」という番組です。
お彼岸が近いので、お墓についての特集をするそうです。

私が登場するのは電話インタビューの場面。
その録音が昨日ありました。

録音が18時以降固定電話で・・・ということなので時間的に仕事場では無理。
保育園へ娘を迎えに行った後、そのまま上の階の家へ預けて自宅で待機しておりました。

予定どおり、18時過ぎに電話。

ディレクター「緊張してますか?」
私「大丈夫です!」

とは言ったものの、やっぱり声が変??

内容についてはあらかじめ打ち合わせをしていたので大丈夫だったのですが、なんだか早口になってしまったような。。

収録は10分ほどで終了。

ん〜、これで良かったのだろうか??

放送は19日。聞くのがこわ〜。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:52Comments(0)ブログ

2008年03月11日

ビジネスデータ3月号

今日はPRです!

先日発売したビジネスデータ3月号に

「夫婦で考える 40代からの『葬儀・お墓』の基礎知識」

というテーマでお話させていただいた記事が掲載されました。


40代になると、本気で葬儀やお墓について考える人が急増します。
考えなくてはいけない状況になってしまう・・・というのも複雑な心境ですが。
月刊ビジネスデータ 2008年3月号  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:34Comments(0)ブログ

2008年03月06日

久しぶり〜の理由は

ご無沙汰しておりました。

というのも、PCが突然故障したので。

本当に突然でした。

ちょっとフリーズしただけかと思いきや、まったく動かない。
業者にお願いしてデータだけは復旧してもらったり、
新しいPCの手配をしたり・・・。

それでも2月末まで仕上げなければいけない原稿は残っていたし、
3月にはいってすぐ、読売文化センターのセミナーがあったのでPCを借りてなんとか仕上げておりました。

と、まあ、PC1台ごときで振り回されております。

現在は新しいPCにソフトをインストールしたり、データを移し変えたり・・・。

なかなか仕事が進まないなぁ。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:38Comments(0)ブログ

2008年02月06日

エリンギ農園

この時期、我が家のベランダ菜園は少し閑散としています。
あるのはネギとハーブ少々。
先日ミニ大根をやってみましたが、寒さのためベランダへ出るのも億劫になってしまい、収穫後は特に何もせず。

でも、食費の足しになるような野菜を栽培したい!と思いつつ、先日ホームセンターをウロウロしてきました。
すると発見!「エリンギ農園」と書かれた箱。

その箱の中には、エリンギの菌が植え付けられていて、指示どおりに水をあげると10日ほどでエリンギがニョキニョキ出てくるというもの。
しかも結構たくさんできるらしい。

というわけで早速購入しちゃいました。
入っていた箱をそのまま利用するので、水以外に必要なものはなし。袋をあけて、水をあげて約10日後……。

できました!
大きくて立派なエリンギです。早速食べてみます。すると、
(ものすごい歯ごたえ……)
採りたてのエリンギはプリプリでとっても美味しくいただきました。
あれから3本くらいニョキニョキ出ては食べています。

「エリンギ農園」は880円。果たしてモトは取れるのか???
エリンギ農園  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 17:25Comments(0)ブログ

2007年12月31日

まぐろ三昧

昨日、たくさんのマグロをいただきました。

赤身、中トロ、大トロとフルコース。
しかも解凍したものではなくて生だとか。

31日から私の実家&主人の実家とまわらなければいけないため、マグロを食べるチャンスは今日しかない!

というわけで、早速いただきました。

とにかく量がたくさんあるので、お刺身、カルパッチョと味を変えて…。

そのお味は…

さすが極上!


大トロはまな板の上ですでに油がとけていきます。

マグロのほかのおかずは前日の残りのおでんだけでしたが、
マグロだけでも満腹満腹。

しかも、大掃除の後の食事。
本当に美味しくいただきました!  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 00:09Comments(0)ブログ

2007年12月18日

100個ぉー!!

100個ありました。

何かって??

昨日、100個の牡蠣が我が家へ到着。素直に喜べません。


すかさず友達に
「牡蠣(もしくはカキフライ)はいりませんかー??」とメールしまくる。

ほとんどは
「カキフライ希望!」(つまり、調理済みをくださいという返答)

すると、保育園ママ友達が
「そんなにあるのなら、料理大変でしょ。手伝うよー!」
と嬉しいお声。

そこで、昨晩は夕方から我が家へ来てもらい、
セッセとカキフライを揚げまくったのです。

量が量だけに、やはり一人ではかなりシンドイ。

揚げながらお友達の家に配りに行ったりしながら、100個調理するのに2時間近くかかってしまいました。

(ちなみにお友達は築地場外で和食店を経営している奥様なので、料理の腕は抜群!手際はいいのですよ)


カキフライ以外はというと、
殻付き牡蠣はそのままツルンといただきました。

やっぱりおいしいわー。

そんなわけで、その後の我が家はかなり油っぽい臭いが充満しています。

でもねー、
贈る方・・・ありがたいけど、ちょっと考えていただくと助かるんだけどな。

ちなみにまだカキフライ残ってます。
殻付きは残り10個ほど。

さて今晩はどうするか。。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:45Comments(0)ブログ

2007年12月10日

酵母成長過程

結果を出すことは大切だけれど、その過程にどのようなことをしてきたかはもっと大切。

何かを得るために行っている努力に無駄はないと思うのです。


私は主婦のワラジもはいていますので、当然料理もします。

よくホームベーカリーでパンを焼くのですが、市販のパンと比べると「美味しい」と思こともあれば、「まずい」と思うこともあります。

そう焼きたては当然「美味しい」。
しかし、少し時間をおくと「まずい」。

だから時間をおいても「美味しい」と感じるパン作りに挑戦して早2年。その追求はまだ続いています。

さて、そんなパン作りですが、実は酵母も自作しています。

一般的には「ドライイースト」をつかってパンを膨らませるのですが、それを自作しているというわけ。

天然酵母の原料となるものはさまざま。
果物、花、葉・・・、自然界ではたくさんの酵母が存在しているので、そこから酵母菌を育てれば美味しいパンや焼けるのです。

とはいっても、私がいつもやっているのはドライフルーツから。
(リンゴ酵母も作ったことありますが、ドライフルーツのほうが安定していたので)。

今回は今まで何度かチャレンジしているレーズン酵母を作っていくことにしました。

作り方はいたって簡単。
最初に瓶を熱湯消毒して、その中に水225gとレーズン75gを入れる、それだけ。

あとは蓋をして、ブクブク泡がたって、その泡が収まった頃に出来上がり。

冬だと1週間くらいかかるかしら。

ちなみにこれを飲むとお酒になります。


天然酵母を育てることは、成長過程を見ることと同じ。
市販のドライイーストを使うことは簡単なことだけれど、どうやって酵母ができるか知っているだけで、成分表の見方もかわってくるし、匂いにも敏感になる。
(酵母は種類によって匂いが違うのです)

酵母成長過程はまたご報告します!

レーズン天然酵母
★レーズン天然酵母1日目★  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:11Comments(0)ブログ