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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2007年10月05日

葬儀社の制服

葬儀社のユニフォームといえば何色をイメージしますか?

黒?

実は、ブラックスーツを着用している葬儀社は案外少ないのです。
それは
「遺族・参列者との区別がつきやすいように」

グレーや紺が多いようですが、茶系、濃緑系などを制服としている企業もあります。

ちなみに私が勤めていた葬儀社は、某有名デザイナーが手がけたもの。
黒のジャケットにグレーのスカート、白ブラウスにリボン。というのが女性のスタイル。

正直、あまり着心地のいい制服ではありませんでした。
カチッとしすぎて、しかも重たい。
そのうえ格好悪い!(←有名デザイナー作なのに・・・)

でもひとつ評価している点があります。
それは、

「中にたくさん着込めること。」

現場では真冬でもコートを着用することができません。
激寒の中、何時間も立つことを強いられるためカイロは必需品。しかもお腹、背中のほかに、太腿にもカイロをガムテープで貼り付けます。
(もちろんストッキングは2枚重ね!)

この制服は、ジャケットが大きめにできていたので中に薄手のセーターを2枚くらい着てもへっちゃら。
雪の日だってなんとかいけちゃいました!

でも、やっぱりもっとお洒落で着心地のいい制服が着たかった・・・・。


最近では、葬儀社向けのユニフォームの提案を行っている会社が出てきています。

ポケットが充実していたり、おじぎをしても胸元が開かないようになっていたり、動きやすいのにお洒落だったり・・・。

制服がステキだと、俄然ヤル気が出るんですよね〜。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:04葬儀・お葬式ビジネスのヒント