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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2007年12月31日

まぐろ三昧

昨日、たくさんのマグロをいただきました。

赤身、中トロ、大トロとフルコース。
しかも解凍したものではなくて生だとか。

31日から私の実家&主人の実家とまわらなければいけないため、マグロを食べるチャンスは今日しかない!

というわけで、早速いただきました。

とにかく量がたくさんあるので、お刺身、カルパッチョと味を変えて…。

そのお味は…

さすが極上!


大トロはまな板の上ですでに油がとけていきます。

マグロのほかのおかずは前日の残りのおでんだけでしたが、
マグロだけでも満腹満腹。

しかも、大掃除の後の食事。
本当に美味しくいただきました!  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 00:09Comments(0)ブログ

2007年12月27日

葬儀・仏壇・お墓は異業種か

最近取材が増えてきました。

先日は某ビジネス誌の取材。
内容は「40〜50代のビジネスマン向けのお葬式・お墓講座」

お葬式やお墓について考えておきたいこと、準備できることなど、基本的なことをアドバイスする形でのインタビューとなりました。

ところで、
お葬式もお墓もエンディングビジネスとして同じカテゴリーのように捉えられていますが、
業界内では、葬儀業界と墓石業界はまったく別枠として考えられています。

実際にそのとおり。

私は葬儀社での勤務経験のほか、仏壇・墓石業者での勤務経験もありますが、実際に働いてみるとかなり事情が違います。
覚える知識も違えば、お客様との接し方、死の捉え方まで・・・
同じような仕事に見えても全く異なっています。

例えば、お寺を見るときの視点・・・

葬儀を行ったことを想定して、着席数、幕の張り方、テントの設置場所、導線を見る。


本堂の荘厳(お飾り)、ご本尊、仏具の種類・大きさなどを見る。


墓所の区画、墓石の傾向、刻む文字、施工技術などを見る。

それぞれの業者は接点がありますし、業者によっては葬儀・仏壇・お墓すべての業務を行っているところもあります。

それでもやはり異業種である感は否めません。

異業種ではあるけれど、大きな枠でくくれば同じ仲間。
互いに接点を持ちながらエンディングビジネスを考えていくことが大切なのではないかと思います。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:17Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年12月20日

某商品企画の打合せで

某大手2社で勧めている共同商品企画についての相談がありました。
(もちろん、葬儀と関係あり)

内容についてはお話できませんが、
ある商品を改良&バージョンアップして、葬儀需要を高めていきたいとのお考え。

やはり拡大する葬儀の市場への参入は、大手も見逃していません。

アイディアもいいし、担当者も単なるビジネスとしてではなく死を真摯に受け止めて考えているところに共感しました。


しかし、担当者の不安はつきません。

「こんなアイディアが果たして世の中に受け入れられるのだろうか」

その質問に対して、明確な答えというのは実際に蓋を開けてみたいとわかりません。

しかし
「故人を上手に思い出すことができるツールのひとつとして、○○(商品)が役に立てたらいいのでは?」

とお話させていただきました。

人間は大切な人を亡くすと、誰もが悲しみに陥ります。
その悲しみを認識し、上手に乗り越えていかないと、心の病に陥ってしまうといわれています。

それを回避するためには、死を受け止め、時にはパニックに陥ったり、怒りをぶつけたり、感情を出しながら、悲しみを乗り越える作業をしていかなければなりません。

そして最も大切なこと、
それは「故人を上手に思い出すこと」

この商品がどのような形で世に出て行くかわかりませんが、
故人を思い出すことができるステキな商品として羽ばたいていけたらいいのでは、と感じました。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 11:54Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年12月18日

100個ぉー!!

100個ありました。

何かって??

昨日、100個の牡蠣が我が家へ到着。素直に喜べません。


すかさず友達に
「牡蠣(もしくはカキフライ)はいりませんかー??」とメールしまくる。

ほとんどは
「カキフライ希望!」(つまり、調理済みをくださいという返答)

すると、保育園ママ友達が
「そんなにあるのなら、料理大変でしょ。手伝うよー!」
と嬉しいお声。

そこで、昨晩は夕方から我が家へ来てもらい、
セッセとカキフライを揚げまくったのです。

量が量だけに、やはり一人ではかなりシンドイ。

揚げながらお友達の家に配りに行ったりしながら、100個調理するのに2時間近くかかってしまいました。

(ちなみにお友達は築地場外で和食店を経営している奥様なので、料理の腕は抜群!手際はいいのですよ)


カキフライ以外はというと、
殻付き牡蠣はそのままツルンといただきました。

やっぱりおいしいわー。

そんなわけで、その後の我が家はかなり油っぽい臭いが充満しています。

でもねー、
贈る方・・・ありがたいけど、ちょっと考えていただくと助かるんだけどな。

ちなみにまだカキフライ残ってます。
殻付きは残り10個ほど。

さて今晩はどうするか。。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:45Comments(0)ブログ

2007年12月17日

先週のセレモニースタッフ研修で

先週のセレモニースタッフ研修には動画を使用しました。

動画研修というと、昔はビデオカメラとテレビが必要でしたが、
今は携帯にも動画が付いている時代、テレビもパソコンで代用できるので、準備はかなり楽になりました。

これならどこへでも持って運ぶことができます。

さて、動画の威力は・・・

効果テキメンです。

自分の姿を客観的に見ることは大切ですね。
10の言葉を使って解説するよりも、動きを自らチェックすることのほうが断然いいようです。


そういえば、芸能人だって…。

新人の頃は「え??」と思うような人でも、みるみる垢抜けてキレイになっていく。


「自己を見つめる」ことってやっぱり大事かも。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:10Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年12月10日

酵母成長過程

結果を出すことは大切だけれど、その過程にどのようなことをしてきたかはもっと大切。

何かを得るために行っている努力に無駄はないと思うのです。


私は主婦のワラジもはいていますので、当然料理もします。

よくホームベーカリーでパンを焼くのですが、市販のパンと比べると「美味しい」と思こともあれば、「まずい」と思うこともあります。

そう焼きたては当然「美味しい」。
しかし、少し時間をおくと「まずい」。

だから時間をおいても「美味しい」と感じるパン作りに挑戦して早2年。その追求はまだ続いています。

さて、そんなパン作りですが、実は酵母も自作しています。

一般的には「ドライイースト」をつかってパンを膨らませるのですが、それを自作しているというわけ。

天然酵母の原料となるものはさまざま。
果物、花、葉・・・、自然界ではたくさんの酵母が存在しているので、そこから酵母菌を育てれば美味しいパンや焼けるのです。

とはいっても、私がいつもやっているのはドライフルーツから。
(リンゴ酵母も作ったことありますが、ドライフルーツのほうが安定していたので)。

今回は今まで何度かチャレンジしているレーズン酵母を作っていくことにしました。

作り方はいたって簡単。
最初に瓶を熱湯消毒して、その中に水225gとレーズン75gを入れる、それだけ。

あとは蓋をして、ブクブク泡がたって、その泡が収まった頃に出来上がり。

冬だと1週間くらいかかるかしら。

ちなみにこれを飲むとお酒になります。


天然酵母を育てることは、成長過程を見ることと同じ。
市販のドライイーストを使うことは簡単なことだけれど、どうやって酵母ができるか知っているだけで、成分表の見方もかわってくるし、匂いにも敏感になる。
(酵母は種類によって匂いが違うのです)

酵母成長過程はまたご報告します!

レーズン天然酵母
★レーズン天然酵母1日目★  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:11Comments(0)ブログ

2007年12月07日

プロとアマの違い

私は築地に住んでいるので、市場関係の仕事をしている人とも多少交流があります。

娘が通っている保育園にも多数の市場関係者が在籍。寿司屋さん、卵卸屋さん、おでん屋さん、八百屋さん・・・。

先日、保育園ママ友から
「夜、娘をちょっとだけ預かってもらっていいかしら?」といわれ、預かることになりました。

そこの家は場外で寿司屋と和食の店2店を経営していて、年末に入って忙しなり、どうしても夜店に出なくてはいけなくなったそう。
その子は特にウチの娘と仲良しさんということもあって、こちらとしては大歓迎!!

「おかずは持っていくからねー」
と言っていたものの、あまり期待せず夕食の準備は整えておく。

・・・が、
持ってきてくれました!

「ブリの西京漬」(パチパチ!)

店ですでに焼いてあるので、チンするだけで食べられます。

早速、子供達と一緒にいただきました。
「ん・・・・おいしい。。。」
1切を私と子供達、3人で分けたのですが、あっという間になくなってしまいました。

新鮮で美味しいブリは買ったことありますが、こんなに味わい深いのは、やはり焼き方にあるのでしょうか。
家ではこんなにふっくらと、しかもこんがりと焼けません。

皮まで美味しくいただきました。
(というか、皮まで子供達と取り合いです)

これがプロとアマの違いなのね〜。

感動したっ  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:25Comments(0)ブログ