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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2008年03月26日

親が子を見つめる時間

昨日、仕事の都合で保育園のお迎えが遅くなり、1時間延長をお願いしました。

それでも娘はグズることなく、延長組のKちゃんと仲良く遊んでいたのでホッとしてます。

さて、その帰り……

一緒になったKちゃんママと「お腹すいたねー」とファミレスへ行くことに。

そこで3歳児検診の話が出ました。

ウチの娘は3歳半なので、とっくに検診は終えているのですが、Kちゃんは今月が誕生日なので来月が3ヶ月検診なのです。

この検診、身長&体重&問診&歯科検診をして、日ごろの生活状況をチェックするという内容。
特別なことをするわけではないのだけれど、とにかく時間がかかる!
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、だいたい2〜3時間保健所に拘束されることになるのです。

働くママさんにとっては半日、もしくは1日仕事を休まなければいけないので結構負担。たった1日といえども、有給は熱が出たときのためにとっておきたい…というのが本音でしょう。

しかも、保育園に通っている子たちは、身長&体重&検診は毎月、歯科検診は年に2回やっているからあまり意味がない。

そんな話をしている中、Kちゃんママが鋭い意見を言っていました。

「検診って、おそらく子供のためじゃなくて親のためだと思う。親が子供の身体のことを集中して考えてあげられる時間なのかもしれないね。」と。

(なるほどなるほどー)

たしかにそうかもしれない。

保健士の方などから
「昨日とか今日とか時間の感覚がわかっていますか?」
なんて聞かれて

「はい(もー、わかってるよ)」

とサラリと答えてはいるけれど、それによって親は普通の3歳児の知識の発達の様子を教わることになる。

実はこの話、葬儀と似ている部分があります。

何が似ているかという点については、……次回お話します  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:18Comments(1)ブログ