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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2008年04月24日

お墓はいつ建てる?

葬儀社にも忙しい時期と、そうでない時期があります。

繁忙期といわれる時期が、だいたい12月〜3月。
亡くなる人が多い時期になります。

そして春、冬に亡くなった方の四十九日法要が終わり、「そろそろお墓のことを…」と考えはじめる人が出てきます。

そこで今回はこんな記事を書いてみました。

『お墓はいつ建てる?』  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 11:31Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年04月19日

友引に葬儀をしてはいけない?

「大安」や「仏滅」などの暦を「六曜(ろくよう)」と言います。

その中のひとつに「友引」があるのはご存じだと思いますが、
友引に葬儀を行うと「故人がさみしがって友を一緒に連れて行ってしまうのでよくない」という言い伝えがあります。

が、これはあくまで言い伝えにすぎません。

しかも、明治初期までは「共引」、つまり引き分けという意味の字が当てられていたそうですから、あまり気にする必要はないようです。

でも、縁起を担ぎたいという気持ちは誰にでもあります。

実際、ほとんどの火葬場は友引がお休み。

友引の夜に通夜をすることはあっても、葬儀はできない…そういう仕組みになっているところが多いです。



今回は、こんな迷信に関する記事を書いてみました。

お葬式にまつわる迷信あれこれ  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 00:04Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年04月17日

サンデー毎日に掲載

今週発売のサンデー毎日に、きっかわ美津子のコメントが掲載されました。

内容は、日本財団が計画している「火葬船」についての意見です。


サンデー毎日にコメント掲載


船で火葬なんて……

と、最初にこの情報を聞いたときにはびっくりしましたが、

よく考えてみると、葬送が多様化した現代、こういう送り方もアリなのかな……と。

火葬船といっても、葬儀ができるセレモニーホールを併設していますから、ブライダルと同じように船でセレモニーをしたいという人もいるかもしれません。

ただ……

造船費用は18億。

自治体に話を持ちかけるとか。

実現させるには、少々ハードルが高すぎるような気がします。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 00:01Comments(0)現場生レポート

2008年04月14日

戒名記事がYahoo!に!

先日亡くなった川内康範さん、晩年は「おふくろさん」騒動でメディアをにぎわせていらっしゃいましたが、
川内さんの戒名がメディアで取り上げられていたのを目にした方はいらっしゃいますか?

戒名がなんと「生涯助っ人」ですって。


これは、生前に本人が「作詞家」や「作家」などの肩書よりも好んでいたということで、事務所が親族と相談して決めたとか。


でもこれを「戒名」と呼んでしまうのは、ちょっと無理があるかもしれません。


「戒名」というのは、仏様の弟子としての名前ですから。


戒律がないということから「戒名」という言葉を使わない浄土真宗のような宗派さえあるので、もう少し違う言い回しを考えたほうがよかったかもしれませんね。
(浄土真宗では「法名」といいます)

そうですねぇ。

たとえば、「墓名」とか「来世名」とか???



ちなみに、当の本人、川内氏は生前「戒名は不要」といっていたとか・・・。



ところで、この戒名の件

実はYahoo!トピックスに川内氏の記事が掲載された際、

なんと私のサイトへリンクが貼られていたそうで、ものすごい勢いでページビューが伸びました!
(↑やったー!)

Yahoo!の影響力の大きさはすごいですね。

その記事がこちら

「いまさら聞けない、そもそも、戒名って何?」  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:25Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年04月08日

4月8日、今日は何の日?

今日は何の日?

葬儀・仏事業界で働く人ならご存じのはず!

そこで、All Aboutではこんな記事を書いてみました。


今日は何の日?お釈迦様の誕生日

この記事中では、お釈迦様の誕生をお祝いする行事「はなまつり」について書いています。

各お寺で行われるこの行事には、
葬儀屋、仏壇店、石材店などのスタッフが一緒にお手伝いしていることもあるんですよ。

実際……

私も葬儀社勤務時代に某お寺で行われる「はなまつり」イベントのお手伝いをしたものです。


今日の東京はあいにくの雨……


お釈迦様誕生の瞬間は、甘い露が天から降ってきたとか。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:14Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年04月04日

月刊税理士事務所に掲載

税理士の先生方ならご存知かもしれませんが……

月刊税理士事務所「Channnel」という雑誌で
きっかわ美津子が紹介されています。

えっっ??なぜ私が???


今月の特集は葬儀業界について。

先日取材を受けて、葬儀・仏事業界の現状についてお話しさせていただいました。

とてもわかりやすくまとめていただいて感謝です。

税理士の先生方、もしご存じでしたらぜひご覧ください。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:43Comments(1)メディア掲載

2008年04月03日

遺族が故人を想う時間

前回
「親が子を見つめる時間」というタイトルのブログを書きました。


『検診』って、体重と身長をはかって問診して…

特別なことをするわけではないけれど、そういった時間を子供と共有することに意味があるのだと。

普段はバタバタしていて意識していないことでも、検診という場を利用して子供の成長ひとつひとつを確認することができる。



それは『葬儀』という儀礼も少し似ているような気がします。


お葬式ってそもそも何のためにするのでしょうか?

第一線で活躍されている葬送ジャーナリストの碑文谷創氏は「葬儀概論」の中で

葬儀をする理由は

・遺体の処理
・宗教的儀礼
・社会的な処理
・感情や悲嘆の処理

をするためだと記しています。

最近は


「葬儀はシンプルに」「身内だけで」「意味のわからないお経はいらない」…

と、ときには葬儀は無駄!のように論じられていることもありますが、葬儀は本当に意味のないものなのでしょうか。

「型どおりのお葬式なんて…」と非難したくなる気持ちもわかりますが、型どおりのことをひとつひとつこなし、「お別れ」の場をつくりだしていくことで、心に区切りができることもあります。

「お経なんて意味わからない」といいたくなるのもわかります。

でも、通夜の間ほんの30〜40分、お経を聞きながらじっと故人を想う…、その時間が大切なのだと思うのです。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:03Comments(0)ブログ