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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2009年10月29日

月刊「OLマニュアル」に執筆

研修出版の月刊「OLマニュアル」という雑誌の中で

『今さら人に聞けない仏事のマナーQ&A』

というタイトルの執筆をしました。

徹底的にマナーにこだわった雑誌で、他のページを読んでいて大変参考になります。

さすが社名だけのことはあります。

月刊「OLマニュアル」  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:05メディア掲載

2009年10月26日

毎日が発見に掲載

月刊誌「毎日が発見」にコメントが掲載されました。
今回は「不透明なお葬式の値段 後悔しない方法は?」というタイトル。


毎日が発見
葬儀の話題となると、とかく「ぼったくられないように注意!」など、

葬儀社=悪

と書かれがちですが、この手の定期購読者向け雑誌は表現方法が堅実なので安心できます。

葬儀業界自体は、まだまだ発展途上かもしれませんが、
サービスもホスピタリティも、ホテルやエアラインなどの業界と比較しても劣らない、
むしろそれ以上とも言える葬儀社だってあるのです。


さて、10月も終わりに近づいてきました。

今月は、5歳の娘あーちゃんの運動会や芋掘り遠足、調理実習などイベントが盛りだくさん。
0歳の息子キョーちゃんの運動会(別の保育園になってしまったのですicon11)もあり、
さらに、毎週土曜日は娘の習い事に加え、日曜日は区で開催されている子供フェスティバルや
保育園友達の実家への芋掘り大会などもあり、本当に休む間もなく過ごしています。

10月上旬にはキョーちゃんが入院という事態もありました。


キョーちゃんは10月に入ってから体調いまいち。
保育園を休んでこまめに病院へ行っていましたが、
インフルエンザでもなく、処方された風邪薬でしばらく対処していました。

仕事を休めるときはなんとかなるのですが、
数日後にはどうしても外せないセミナーが入っていたので、
万が一治らなかった時のことを考えて、
近所の病後児保育施設を利用できるようあらかじめ予約を入れておきました。

そしてセミナー当日、
やはり熱は下がりません。

私はあーちゃんの保育園へ送り、
主人には少し出勤を遅らせてもらうようお願いし、キョーちゃんを病後児保育施設へ連れていってもらいました。


数分後、主人からTEL。

「精密検査が必要だそうです。入院になるかもしれません。」

病後児保育の予定が、S病院での精密検査になり、そして入院・・・と、予想外の展開。

病名は肺炎。それから約1週間ほどの入院で、それはそれはバタバタしておりました。


そんなこともありながら、よくぞ土日の過密スケジュールをこなしていたと、
我ながら感心です。
しかし、当然その皺寄せは仕事にくるのであって、

やる気モードはスイッチオフ状態です。
全く進みませんface04


おまけに、昨日はあーちゃんが高熱出ましたー。
今日はたまたま主人が代休の日だったので、一緒に病院へ行ってもらっています。

そして私も咳&鼻水がすごいです。


今週は、あーちゃんの2回目の遠足があります。

行先は多摩動物園。無事に行くことができるのでしょうか。


子供2人は子育て労力2倍にはならないけど、
病気は確実に2倍かも??

私は自分でスケジュールをコントロールできるので、比較的恵まれている方かもしれません。
一般企業で働いている子育てママさん達って本当にスゴイ!
  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:03メディア掲載

2009年10月01日

日本経済新聞に掲載

少し前の話になりますが、

9月20日(日)の日本経済新聞に、葬儀についてのコメントが掲載されました。


最近は葬儀について取り上げるメディアが本当に増えましたね。

取材を受ける際に、必ず聞かれることは葬儀費用のこと。

「内容がよくわからない」
「葬儀社のいいなりにならないためには?」
「安くあげるにはどうする?」

……など。

葬儀費用を明瞭化し、消費者にわかりやすく伝えることは、
消費社会で生きているかぎり必要なことではありますが、
「費用」だけにとらわれすぎてしまわないかと若干危惧しています。


大手葬儀社へ入社する前、私は葬儀専門人材派遣会社で働いていたことがあります。

通夜、葬儀などが発生するたびに、毎回違う葬儀社へ派遣され、
現場をサポートするという仕事です。

大手もあれば、家族だけで営んでいる会社もあれば、病院や警察出入り専門の葬儀社もありました。
それぞれ会社のカラーがあり、担当者のカラーもあります。
現場の雰囲気もそれぞれ違い、アイコンタクトだけでコミュニケーションがとれる現場もあれば、
その都度細かい指示が必要な現場もあります。

私も人間、すべての葬儀の施行に全力投球で携わることができたかというと、
答えはNO。

でもそのやる気モードのスイッチを入れるの切るのも、
一緒に葬儀を作り上げていくスタッフによって変わってくるものです。




そんな現場経験を思い起こしてみると、
葬儀社選びは費用だけ判断するのは危険だと、改めて感じます。


葬儀費用を事前に検討しておくことは非常に大切なことではありますが、
費用のみにとらわれずに、
「この葬儀社、この担当者に大切な人の最期を委ねてもよいか」
直観やフィーリングを頼りにするのも、案外良策かもしれません。










  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:13メディア掲載