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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2007年10月09日

雨と葬儀

週末はお天気に恵まれたものの、体育の日はあいにくの雨。
そして連休明けの今日も雨。

こう雨が多いと再熱!!
レインブーツが欲しくなります。

今年の梅雨時期は、HUNTERやAIGLEのレインブーツが流行りましたね。
買おうかどうか迷っていたら梅雨が終わってしまったので、一旦熱は冷めたものの、最近また復活してきました。


今日は雨の日の葬儀についてのお話。
雨が予想される日には、葬儀社は通常とは違う準備をする必要があります。

傘立てや黒い傘を用意したり、場合によってはテントを追加するケースもあります。
私が以前勤務していた葬儀社では、傘ポンも準備していました。参列者が多い場合は、傘ポンは大活躍。
傘の間違いを防ぐことができるし、出入り口付近で人の流れが滞ってしまうのを緩和することができます。

しかし、参列者が傘を持ち歩いていかなければいけないことはやはりデメリット。
傘立てと傘ポンを併用する場合もありました。


ちなみに輿(こし)が乗っている宮型霊柩車には、ビニールシートが覆いかぶさります。
宮型にはランクがあって、車種と輿の種類によって料金が決まってくるのですが、ビニールシートが被さっていると、車種はともかく輿の種類なんて区別がつかず。
(ビニールシートがなくても輿の種類を見分けることができる人は少ないと思いますが・・・)


最近は、天候に左右されない葬儀式場で葬儀をすることが増えてきましたので、以前のように「雨は大変だ!」というイメージがなくなってきました。
しかし、今でも雨の中、外の現場で葬儀をしなければならないケースはあります。

雨の日の苦痛を最小限に抑えることができるようなサービス・・・もっとあるのでははいでしょうか。

個人的には
『完全防水のパンプス』

コレ、あったらいいなーと思いました。

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