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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2009年06月19日

感謝

葬儀業界の現場で仕事を始めたのが、たしか1996年。
ちょっと自分が携わってきた仕事を頭の中で整理する機会があって、
最近は毎日さまざまな出来事を振り返っています。

思えば、多くの人に支えられてきたなーと。



最初の現場で、ボソッとつぶたいた担当者の一言「つかえねー」。
でもそのおかげで、なにくそ根性が爆発しました。
S葬儀社のE.Eさん、ありがとうございます。
あれから数か月後、再びE.Eさんと仕事をしたとき、
「ありがとう!」と言われたときは、本当に嬉しかったんですよ。


葬儀派遣スタッフ時代、火葬許可証を忘れて、火葬場へ向かってしまい、
葬儀社の社長に火葬場でどなられました。
「そんなに大声でどならなくても」と思いましたが、
何をするにも確認して作業をするクセができました。
K葬儀社の社長、ありがとうございます。
社長はその後、普通に接してくれたのに、私のほうが縮こまってしまい、
今でも顔をまともに見ることができません。
すみません。


派遣会社から、大手葬儀社へ引き抜いていただいた当時の課長K.Kさん。
ジャケットのボタンひとつ取れそうだったくらいで、
ちまちま小言を言われましたが、若いうちにたくさん注意をされたことは
今になって思えばありがたい限りです。
ありがとうございます。


仏壇店では、葬儀社から転職した当時の私は、
結構生意気だったと思います。葬儀社と仏壇店、似て非なる業界なのに
知ったかぶりの素振りがあったかもしれません。
なのに、営業不振の私をずっとサポートしてくれたO.Kさん、
ありがとうございます。
おかげで、営業ノウハウはびっちり身に付きました!
そうそう、仏壇の勉強をするようになって、伝統工芸に興味を持つようになりましたよ。


K.Aさんとは、お墓もいろいろまわりました。
いくら葬儀のことを知っていても、お墓は素人に近いということを
肌で教えてくれました。ありがとうございます。
基本中の基本、当時は石の種類も知らなかったなんて、ホント、お恥ずかしい。。


Sセンターは、私がはじめて起業時のサポート役として携わった会社。
専門学校勤務時代、営業のひとつとして叩いた扉がたまたまSセンターだった
というだけの話なのに、
社長のS.Tさんとは起業後数か月一緒に仕事をしましたね。
ゼロから始めることの大変さを知る一方で、その魅力も教えられました。
ありがとうございます。

そして、「葬祭ビジネスコースの運営を一緒にしませんか」と引っ張ってくれたO.Yさん。
この専門学校では、葬儀のオピニオンリーダー碑文谷さんをはじめ
業界誌の方々、キーパーソンの方々と会うことができました。
そのきっかけをつくってくれたのはすべてO.Yさん。
ありがとうございます。


それから、
我が家の旦那様。


小さい子供2人を抱えながらの仕事に協力してくれてありがとう。


もちろん、他にも感謝したい人はたくさんいるのですが、本日はこのへんで失礼させていただきますicon06



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Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:05 │ブログ