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2009年11月09日

ギネ 産婦人科の女たち より

産婦人科の現場を描いたドラマ「ギネ」。

毎回流血アリで妊婦にはちょっとハード、
主人公は出生のトラウマなどで少々病んでいるキャラ、
さらに出演者の演技力がイマイチ・・・

など、世間では酷評もありますが、そうはわかっていてもなんとなく見続けているドラマです。


やはり、重ね合わせるのは自分の出産のときのこと。

私の場合は、2人の子供は違う病院で出産しましたが、どちらも非常に満足のいく内容でした。

特に2番目の子供の病院は感動モノ。

ソファー付きの個室は広々しているし、医師や看護師の回診や授乳もマイペースでできたので、
リラックスした入院生活を送るおとができました。
おまけにアロママッサージが2回もついて、極楽気分♪


「ギネ」の話に戻しますと・・・

ドラマの場合は、毎回ドラブルやハプニングがつきものですから、
それはそれで良いと思いますが、
流血シーンが多すぎるのはちょっとねー、と思います。

でも、私が一番言いたいのは別のシーン。
葬儀社が登場するシーンに対して一言!

=遺族があわただしくしている中、遺影写真に使用する写真の選定を急がせる葬儀社スタッフ。=

それはないでしょー。

今どき、遺族の心情無視してそんな冷たい態度をとる葬儀社はないですよ。

業界あげて一生懸命ホスピタリティ向上の努力をしているのに、
こういう無責任な映像を見せることで、またまた葬儀社に対するイメージが下がってしまいます。


予告では、葬儀シーンは今週も登場予定。
どのように描かれるか、注目して見たいと思います。









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Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:54 │ブログ