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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2008年11月27日

「こちら経済編集長」BSジャパン取材協力しました

先日、テレビ東京系 BSジャパン「こちら経済編集長!」の取材協力をしました。

内容は最近の葬儀ビジネスについて。

使用された映像は主に3か所。
上野にある葬儀会館と、八王子の写真スタジオ、葬儀で使用する音楽をプロデュースして発売したエイベックス。

特に、成長産業といわれている葬儀業界に参入した写真スタジオやエイベックスに着目したのは面白い視点です。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 22:44メディア掲載

2008年11月04日

「CIRCUS」に掲載

今月号のKKベストセラーズ「CIRCUS」に、葬儀費用についてのコメントが掲載されています。

KKベストセラーズ「CIRCUS」

20代から30代をターゲットとした月刊誌なのですが、最近マネー系の記事が非常に好評だとのこと。
今回のテーマは「老後は心配ないこれだけの理由」。
医療や介護、住宅、葬儀など老後に必要なお金についてわかりやすく紹介されています。

広く浅くではありますが、よくまとまって読みやすい内容となっています。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 22:20メディア掲載

2008年09月20日

予想以上…週刊実話

予想以上の過激な雑誌でした。「週刊実話」。

先日取材があり、現代の葬儀事情についてお話しし、
その記事が今週号に掲載されています。

私がコメントした葬儀関連記事については、ごく一般的な雑誌の記事と内容にさほど違いはないのですが、他のページをめくると……

もともとエロい雑誌という認識はありましたが、実際に手にとってみるのは初めて。
いやぁ、相当なものですな。

週刊実話2008年10月2日号

ちなみに取材にいらっしゃったライターさんは、若くてキュートな女性でした。
他ページの過激な内容の記事にはタッチしていないそうです。

同じ女性としてちょっと安心……  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:29ブログ

2008年06月17日

【セミナー】市場が拡大するエンディングビジネスへ新規参入の方

「市場が拡大するエンディングビジネスへの新規参入の方法」と題してセミナーを開催します!

この機会にぜひご参加ください。

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年間死亡者数100万人を超える現在、「死」にまつわるエンディングビジネスが注目されています。これまであまり表舞台にでることはなかった業種ではありましたが、最近では異業種からの新規参入が相次ぎ、今までとは違った戦略を展開する業者が増えてきました。

例えば、元IT関連の広告営業をしていたAさんは、その集客ノウハウを生かして葬儀業界へ参入しました。
元旅行会社勤務だったBさんは、ホスピタリティを大切にしたペットを葬儀社を起業し、2年目にして年間900件の施行をしています。
定年を間近に控えたCさんは、荒れ果てたお墓を見て「これではご先祖がかわいそう!」と、お墓のお掃除代行業をはじめました。

葬儀・葬儀関連業は一部を除いて、基本的に許可や認可、届出といった事務手続きは必要ありません。また資格やライセンスも必要ないので、だれでも簡単にはじめられます。だからといって、最低限の準備をしなければ、開業したところで起動に乗せることはできません。

このセミナーでは、まずは業界の現状を説明し、新規参入のヒントを提供していきます。

◆エンディングビジネスとは
・「死」にまつわる業界の規模
・葬送の歴史
・点から線へ広がる葬送ビジネス

◆葬儀業界について
・「不透明」と言われる葬儀業界の実態
・個性化に拍車〜現在の葬送事情〜
・葬儀に群がる葬儀関連ビジネス

◆墓石業界について
・知っているようで知らないお墓の基本
・ロッカー式から散骨まで〜自然葬・永代供養が注目されるわけ〜
・霊園開発のからくり
・川下から川上へ〜石材店の苦悩〜

◆仏壇業界について
・そもそも仏壇って何?
・一家に一基をめざして〜仏壇業界の実態〜
・職人技が光る仏壇関連ビジネス

◆寺と神社について
・明暗を分ける寺社経営
・改革派寺社の挑戦は続く
・寺社に群がるさまざまなビジネス

◆新規参入で成功するコツと事例
・基本知識・技術の習得方法
・開業資金の目安
・従業員はどうするか?
・営業展開の方法
・グリーフケア(心のケア)について
・新規参入で成功した事例

【対象】

●葬儀・仏壇・石材店などの事業をはじめたい方
●現在の事業を生かしてエンディングビジネスへ参入したいと考えている方
●エンディングビジネスについての情報を得ておきたいと考えている方
など。

※「エンディングビジネス」というタイトルがついていますが、死を単なるビジネスとして捕らえている方にはお勧めできません。死を厳粛に受けとめている方のご参加をお待ちしております。

【開催日時】

2008年6月21日 13:30〜16:30

【開催場所】

埼玉創業・ベンチャー支援センター
(埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3階)

【費用】

3000円(当日ご持参ください)

【定員】

30名


お申し込みはこちらから  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:31セミナー・勉強会・イベント

2008年06月11日

セミナー当日は

先月「ブライダル司会者向けの葬儀司会研修」を開催しました。

葬儀司会研修は何度も行ったことがありますが、ブライダル司会者向けと限定したのは今回がはじめて。
すでにプロとしてご活躍していらっしゃる方ばかりなので、発声や場の雰囲気を読む力など、基本ができているだけに、少々緊張しました。

今後葬儀業界へ参入するにあたって、最低限どのような勉強をしていく必要があるか、どのような知識が必要か、また、現状の問題点などを整理しながら、葬儀司会の基礎をご説明。

皆様、本当に真剣に耳を傾けてくださいました。


実はその週は具合が悪くて、準備が思うように進まず……
前日は特に苦しくて半泣き状態で資料づくり。

さらに当日もぐったりしていて、立つのも辛かったのですが、
イザ会場に到着すると、参加者にパワーをいただき、一気に進めることができました。

本当に感謝です。ありがたいです。


おかげさまでその日はパワー全開で家路につき、
夜は娘とプールに行くことができました!!  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:34Comments(0)ブログ

2008年05月16日

【セミナー】ブライダル司会者のための葬儀司会研修

ブライダル司会者向けの、葬儀司会研修を行います!

葬儀司会の基本は「打ち合わせ」。
それはブライダルも同様ですが、大きく違う点がひとつあります。

何か月も前から打ち合わせができないこと

開式前の数十分のうちに、遺族や僧侶、そして葬儀担当者と打ち合わせをして、即本番に臨まなければなりません。

お涙ちょうだい……のわざとらしいナレーションは必要ありません。
しかし、淡々とそっけない司会はあまりにも無情すぎます。

故人の人柄をどう伝えていくか。 司会者の力量が今後一層問われてくるでしょう。

また、ブライダル司会と多い区異なる点…
それは

時にはセレモニースタッフの役割もしなければいけないということ。

司会台の側に立っているだけではダメです。

・受付の列の整理をする。
・着席誘導をする。
・焼香のご案内をする。

など、式のサポートをするだけでなく、ときには設営準備や後片付けのお手伝いをするケースもあります。

規模が大きい葬儀ならば、セレモニースタッフと司会者の役割は分かれていますが、ほとんどの葬儀は参列者50名〜150名ほどの小規模葬。
となると、セレモニースタッフもできる司会者のほうが断然需要がありますね。


葬儀司会研修では、基本的な葬儀の流れを抑え、スタッフのひとりとしてどのように行動していくかを学びます。

特に習得していく必要がある最低限の宗教知識をきっちりおさえていきますので、今後独学で勉強する際のベースになります。

研修日時:5月23日(金)  13:30〜16:30
場所:産業会館(東京都中央区)
費用:3000円※当日ご持参ください
定員:10名
対象:ブライダル現役司会者を対象としています。
    司会未経験の方はお問い合わせください。

※死を単なるビジネスとしてとらえている方にはお勧めできません。
死を厳粛に受け止めている方、死に対して尊厳を持って接することができる方のご参加をお待ちしております。

【内容】

◆葬儀の現場で動けるスタッフになるために
・セレモニースタッフとしての心構え
・通夜、葬儀、火葬の流れ
・着席案内、焼香、挨拶、弔辞のサポート
・焼香、お参りの作法
・献花の作法
・玉串奉奠の作法
・葬儀、弔事、仏事の基本的マナー
・仏教、各宗旨宗派の特徴
・キリスト教、神葬祭の特徴

◆実践編
・寺院、宗教者との打ち合わせ
・遺族との打ち合わせ
・式次第に基づいた基本的な司会
・ナレーションの作成

◆葬儀司会者への道
・葬儀業界の現状と実態
・葬儀社へのアプローチ法
・個人へのアプローチ法


この機会にぜひご参加ください!

お申し込みはこちらから  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:36Comments(0)セミナー・勉強会・イベント

2008年05月07日

本日は自宅で

連休明け、仕事はたくさんたまっているのですが、
ただいま自宅におります。

なぜかというと…

今朝、上の階の家からタケノコをいただいたので。

それも皮付きの。



そう、タケノコを料理したことのある人ならおわかりだと思いますが、採ったらできるだけ早いうちに湯がいておかないと、
エグ味が出て硬くなってしまうのです。

たかがタケノコかもしれませんが、
せっかくいただいたものですから、どうせならおいしく食べたい!


と、いうわけで、本日はタケノコを横目に自宅で仕事をしております。

そろそろ火を止めても良い頃…、今晩はタケノコの煮物でも作ろうかな。

ただいまタケノコの下処理中


主婦は忙しいのです。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 11:36Comments(0)ブログ

2008年05月01日

親バカ

今日は娘の話をします。

現在あーちゃんは3歳、今年の夏で4歳になります。
昨年オムツもはずれ、何でも自分でできるようになってきたので
子育てはかなり楽になりました。


もちろん、これからは別の意味で大変になると思いますが、
適当に楽しみながら子育てをしています。


さて、3歳といえば……

同じ年頃の子供を持つ親ならわかると思いますが、

NHK番組「おかあさんといっしょ」出演できるチャンスがあるのです!



3歳になった月から4歳の誕生月まで応募資格があるので、
3歳になったと同時に、毎月セッセと往復ハガキで申し込みをしていました。

もちろん、すぐに当選するはずもなく、毎月ハズレの通知ばかり。

「3歳半をすぎると当選しやすくなる」という噂を信じて出し続けていたところ、

3月、ついに当選ハガキがきました!!




その間、
ファミリーコンサートには2回行き、
「ゴッチャー」のダンスにも慣れ、
「ぱわわっぷ」体操の練習もばっちり。

あとは生お兄さん&お姉さんに慣れるだけ…

と思っていた矢先、

3月いっぱいで歌のお兄さん&お姉さんが交代、あれぇ〜。

4月に入って、新お兄さん&お姉さんに慣れるように毎日TVで洗脳。
間違っても前のお兄さん&お姉さんの名前を言わないように、お風呂で特訓。

その成果もあって、スタジオでは新しいお兄さんに積極的に話しかけていたようです。







あーちゃんはというと、

キャラクターのスプーと同じ服装をしていたので、
かなり目立ちまくり!

おかあさんといっしょスタジオ収録で着た服です!



これ、ららぽーとで黄色いTシャツを買い、
同じような色のバイヤステープを縫い付けたもの。
ズボンは2年前に買ったもの。(80センチだからかなり小さいが)
頭のリボンはバイヤステープの残り。

こんな服装してるから、
お兄さん&お姉さんにも声かけてもらえたし、
スプーにも話しかけられて大満足だったようです。


まあ、ひとつスッキリしなかったことといえば……

歌のおにいさん&お姉さんが新しくなってしまったことでしょうか。

今のお兄さん&お姉さんもとてもいい人達だったのでよかったのですが、
まだ見始めて1週間、親が慣れない……。

「わー本物だー」っていう感動が薄いっていうか。

今井ゆうぞう&はいだしょうこコンビを見てみたかったよ。

親バカまるだしでスミマセン。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:11Comments(0)ブログ

2008年04月24日

お墓はいつ建てる?

葬儀社にも忙しい時期と、そうでない時期があります。

繁忙期といわれる時期が、だいたい12月〜3月。
亡くなる人が多い時期になります。

そして春、冬に亡くなった方の四十九日法要が終わり、「そろそろお墓のことを…」と考えはじめる人が出てきます。

そこで今回はこんな記事を書いてみました。

『お墓はいつ建てる?』  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 11:31Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年04月19日

友引に葬儀をしてはいけない?

「大安」や「仏滅」などの暦を「六曜(ろくよう)」と言います。

その中のひとつに「友引」があるのはご存じだと思いますが、
友引に葬儀を行うと「故人がさみしがって友を一緒に連れて行ってしまうのでよくない」という言い伝えがあります。

が、これはあくまで言い伝えにすぎません。

しかも、明治初期までは「共引」、つまり引き分けという意味の字が当てられていたそうですから、あまり気にする必要はないようです。

でも、縁起を担ぎたいという気持ちは誰にでもあります。

実際、ほとんどの火葬場は友引がお休み。

友引の夜に通夜をすることはあっても、葬儀はできない…そういう仕組みになっているところが多いです。



今回は、こんな迷信に関する記事を書いてみました。

お葬式にまつわる迷信あれこれ  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 00:04Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年04月17日

サンデー毎日に掲載

今週発売のサンデー毎日に、きっかわ美津子のコメントが掲載されました。

内容は、日本財団が計画している「火葬船」についての意見です。


サンデー毎日にコメント掲載


船で火葬なんて……

と、最初にこの情報を聞いたときにはびっくりしましたが、

よく考えてみると、葬送が多様化した現代、こういう送り方もアリなのかな……と。

火葬船といっても、葬儀ができるセレモニーホールを併設していますから、ブライダルと同じように船でセレモニーをしたいという人もいるかもしれません。

ただ……

造船費用は18億。

自治体に話を持ちかけるとか。

実現させるには、少々ハードルが高すぎるような気がします。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 00:01Comments(0)現場生レポート

2008年04月14日

戒名記事がYahoo!に!

先日亡くなった川内康範さん、晩年は「おふくろさん」騒動でメディアをにぎわせていらっしゃいましたが、
川内さんの戒名がメディアで取り上げられていたのを目にした方はいらっしゃいますか?

戒名がなんと「生涯助っ人」ですって。


これは、生前に本人が「作詞家」や「作家」などの肩書よりも好んでいたということで、事務所が親族と相談して決めたとか。


でもこれを「戒名」と呼んでしまうのは、ちょっと無理があるかもしれません。


「戒名」というのは、仏様の弟子としての名前ですから。


戒律がないということから「戒名」という言葉を使わない浄土真宗のような宗派さえあるので、もう少し違う言い回しを考えたほうがよかったかもしれませんね。
(浄土真宗では「法名」といいます)

そうですねぇ。

たとえば、「墓名」とか「来世名」とか???



ちなみに、当の本人、川内氏は生前「戒名は不要」といっていたとか・・・。



ところで、この戒名の件

実はYahoo!トピックスに川内氏の記事が掲載された際、

なんと私のサイトへリンクが貼られていたそうで、ものすごい勢いでページビューが伸びました!
(↑やったー!)

Yahoo!の影響力の大きさはすごいですね。

その記事がこちら

「いまさら聞けない、そもそも、戒名って何?」  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:25Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年04月08日

4月8日、今日は何の日?

今日は何の日?

葬儀・仏事業界で働く人ならご存じのはず!

そこで、All Aboutではこんな記事を書いてみました。


今日は何の日?お釈迦様の誕生日

この記事中では、お釈迦様の誕生をお祝いする行事「はなまつり」について書いています。

各お寺で行われるこの行事には、
葬儀屋、仏壇店、石材店などのスタッフが一緒にお手伝いしていることもあるんですよ。

実際……

私も葬儀社勤務時代に某お寺で行われる「はなまつり」イベントのお手伝いをしたものです。


今日の東京はあいにくの雨……


お釈迦様誕生の瞬間は、甘い露が天から降ってきたとか。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:14Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年04月04日

月刊税理士事務所に掲載

税理士の先生方ならご存知かもしれませんが……

月刊税理士事務所「Channnel」という雑誌で
きっかわ美津子が紹介されています。

えっっ??なぜ私が???


今月の特集は葬儀業界について。

先日取材を受けて、葬儀・仏事業界の現状についてお話しさせていただいました。

とてもわかりやすくまとめていただいて感謝です。

税理士の先生方、もしご存じでしたらぜひご覧ください。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:43Comments(1)メディア掲載

2008年04月03日

遺族が故人を想う時間

前回
「親が子を見つめる時間」というタイトルのブログを書きました。


『検診』って、体重と身長をはかって問診して…

特別なことをするわけではないけれど、そういった時間を子供と共有することに意味があるのだと。

普段はバタバタしていて意識していないことでも、検診という場を利用して子供の成長ひとつひとつを確認することができる。



それは『葬儀』という儀礼も少し似ているような気がします。


お葬式ってそもそも何のためにするのでしょうか?

第一線で活躍されている葬送ジャーナリストの碑文谷創氏は「葬儀概論」の中で

葬儀をする理由は

・遺体の処理
・宗教的儀礼
・社会的な処理
・感情や悲嘆の処理

をするためだと記しています。

最近は


「葬儀はシンプルに」「身内だけで」「意味のわからないお経はいらない」…

と、ときには葬儀は無駄!のように論じられていることもありますが、葬儀は本当に意味のないものなのでしょうか。

「型どおりのお葬式なんて…」と非難したくなる気持ちもわかりますが、型どおりのことをひとつひとつこなし、「お別れ」の場をつくりだしていくことで、心に区切りができることもあります。

「お経なんて意味わからない」といいたくなるのもわかります。

でも、通夜の間ほんの30〜40分、お経を聞きながらじっと故人を想う…、その時間が大切なのだと思うのです。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:03Comments(0)ブログ

2008年03月26日

親が子を見つめる時間

昨日、仕事の都合で保育園のお迎えが遅くなり、1時間延長をお願いしました。

それでも娘はグズることなく、延長組のKちゃんと仲良く遊んでいたのでホッとしてます。

さて、その帰り……

一緒になったKちゃんママと「お腹すいたねー」とファミレスへ行くことに。

そこで3歳児検診の話が出ました。

ウチの娘は3歳半なので、とっくに検診は終えているのですが、Kちゃんは今月が誕生日なので来月が3ヶ月検診なのです。

この検診、身長&体重&問診&歯科検診をして、日ごろの生活状況をチェックするという内容。
特別なことをするわけではないのだけれど、とにかく時間がかかる!
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、だいたい2〜3時間保健所に拘束されることになるのです。

働くママさんにとっては半日、もしくは1日仕事を休まなければいけないので結構負担。たった1日といえども、有給は熱が出たときのためにとっておきたい…というのが本音でしょう。

しかも、保育園に通っている子たちは、身長&体重&検診は毎月、歯科検診は年に2回やっているからあまり意味がない。

そんな話をしている中、Kちゃんママが鋭い意見を言っていました。

「検診って、おそらく子供のためじゃなくて親のためだと思う。親が子供の身体のことを集中して考えてあげられる時間なのかもしれないね。」と。

(なるほどなるほどー)

たしかにそうかもしれない。

保健士の方などから
「昨日とか今日とか時間の感覚がわかっていますか?」
なんて聞かれて

「はい(もー、わかってるよ)」

とサラリと答えてはいるけれど、それによって親は普通の3歳児の知識の発達の様子を教わることになる。

実はこの話、葬儀と似ている部分があります。

何が似ているかという点については、……次回お話します  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:18Comments(1)ブログ

2008年03月21日

遺骨が宇宙へ…

連載中のオールアバウト「葬儀・お墓」の記事ですが、

今月はすごく遅れています。

21日だというのに、本日ようやく2本目。

現在宇宙でご活躍中の土井隆雄さんにちなんで、こんな記事を書いてみました。

亡くなったらお星様になる?遺骨が宇宙へ…

いつも悩む写真ですが、今回はとっても楽でした。
素材集には宇宙関連の写真がいっぱい♪


来週は、記事あと1本、メルマガも発行しなければ。。。

宇宙葬  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 17:18Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年03月18日

遠足♪

春ですね!

最近土日になるとお弁当を持って、娘を連れて保育園ママ達とピクニックを楽しんでいます。

2週続けて浜離宮へ行きましたが、今は梅が満開でとてもキレイです。

さて、今日は保育園の遠足です。
とはいっても、親は一緒に行きません。

娘は3歳とはいえ、まだ2歳児クラス。
そんなチビッコ達が子供達だけでバスに乗ってお弁当持って・・・

笑っちゃいますね。

「お弁当は手で持って食べられるものにしてください」
といわれているので、いろいろ考えてしまいます。

結局、秋の遠足と同じようなメニューになってしまいました。

エビフライ
ウインナー
そらまめ
トマト
うずらタマゴ
トマト
ポテトサラダ(ラップでまるめて)
イチゴ

全部食べてくれるかな??  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 11:44Comments(0)ブログ

2008年03月12日

ラジオ出演!

昨日、ラジオの収録がありました。

文化放送で放送中の「たまなび」という番組です。
お彼岸が近いので、お墓についての特集をするそうです。

私が登場するのは電話インタビューの場面。
その録音が昨日ありました。

録音が18時以降固定電話で・・・ということなので時間的に仕事場では無理。
保育園へ娘を迎えに行った後、そのまま上の階の家へ預けて自宅で待機しておりました。

予定どおり、18時過ぎに電話。

ディレクター「緊張してますか?」
私「大丈夫です!」

とは言ったものの、やっぱり声が変??

内容についてはあらかじめ打ち合わせをしていたので大丈夫だったのですが、なんだか早口になってしまったような。。

収録は10分ほどで終了。

ん〜、これで良かったのだろうか??

放送は19日。聞くのがこわ〜。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:52Comments(0)ブログ

2008年03月11日

ビジネスデータ3月号

今日はPRです!

先日発売したビジネスデータ3月号に

「夫婦で考える 40代からの『葬儀・お墓』の基礎知識」

というテーマでお話させていただいた記事が掲載されました。


40代になると、本気で葬儀やお墓について考える人が急増します。
考えなくてはいけない状況になってしまう・・・というのも複雑な心境ですが。
月刊ビジネスデータ 2008年3月号  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 12:34Comments(0)ブログ