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遺体搬送、納棺、セレモニースタッフ、葬祭スタッフ育成などに携わった自らの経験をもとに、葬儀・お墓に関する情報を発信しています。
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2008年03月06日

久しぶり〜の理由は

ご無沙汰しておりました。

というのも、PCが突然故障したので。

本当に突然でした。

ちょっとフリーズしただけかと思いきや、まったく動かない。
業者にお願いしてデータだけは復旧してもらったり、
新しいPCの手配をしたり・・・。

それでも2月末まで仕上げなければいけない原稿は残っていたし、
3月にはいってすぐ、読売文化センターのセミナーがあったのでPCを借りてなんとか仕上げておりました。

と、まあ、PC1台ごときで振り回されております。

現在は新しいPCにソフトをインストールしたり、データを移し変えたり・・・。

なかなか仕事が進まないなぁ。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:38Comments(0)ブログ

2008年02月08日

ホテル並みのサービスは本当に三ツ星サービスなのか?

どの業界でも、接客業ではサービスやホスピタリティについて、いかに重要であるか認識されています。

そこでよく比較対象としてあげられるのがホテルやエアラインのサービス。

「弊社ではホテル並みのサービスを提供しています」
「元フライトアテンダントによる研修を実施」
など書かれていると、ホテルやエアラインは最高のマナーで最高のおもてなしをしているような印象を受けるのは言うまでもありません。

たしかに、一流ホテルで一流のマナーを身に付け、センスのよい身のこなしをするスタッフに接すると気持ちが良いものです。


葬儀業界はサービスのレベルが低いと昔から言われてきました。
しかし、近年はホテル並みの会館が各地に乱立し、スタッフが増員、サービスの質を一定レベルに引き上げることが急務となり、どの葬儀社も研修に力を入れるようになってきています。

そして目標とされるのはやはり
「ホテルや航空会社並のサービス」

しかしここで疑問。

私は葬儀スタッフのサービスは、ホテルや航空会社のサービスとは明らかに違うと思います。

接客マナーという面はもちろん共通ですが、それなら別にホテルや航空会社を目指さす必要はないでしょう。

個人的な意見ですが、

私は葬儀スタッフのサービスは、ツアーコンダクターのサービスと非常によく似ていると感じています。

もう10年以上も前の話になりますが、私は国内・海外のツアーコンダクターとして世界中を飛び回っていた時期がありました。

ツアコンはたった一人で10人、20人、30人ものお客様を引率しなければなりません。しかも朝から夜まで常に行動を共にします。
日帰りコースもありますが、海外旅行になると10日以上、一緒に過ごさなければなりません。

そうなると、表面上のサービスをいくら頑張ってもダメ。お客様にはすぐに見破られてしまいますから。
10日間のツアーが無事に催行できるように、ハプニングがおこらないように常に注意を払います。問題が生じたときにはすぐに対応ができるよう、心構えをしておくことはもちろんですが、何よりもお客様との信頼関係が大切。
そのためには、単に行動を共にするだけではなく、一緒にツアーを楽しみ、時には話相手になりながら、信頼関係を築いていく必要があるのです。

葬儀をお手伝いするスタッフも、形だけのサービスだけでは務まりません。

例えば、この2人のタイプを比較してみますと・・・

1)容姿端麗、完璧なマナーで接客する。礼儀作法第一主義。
2)マナー教育は受けていないが、どこか親しみのあるおばちゃん。

葬儀スタッフに求められる人は1)より2)タイプかもしれません。
もちろん、両方持ち合わせているほうがよりベターですが。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 11:52Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年02月06日

エリンギ農園

この時期、我が家のベランダ菜園は少し閑散としています。
あるのはネギとハーブ少々。
先日ミニ大根をやってみましたが、寒さのためベランダへ出るのも億劫になってしまい、収穫後は特に何もせず。

でも、食費の足しになるような野菜を栽培したい!と思いつつ、先日ホームセンターをウロウロしてきました。
すると発見!「エリンギ農園」と書かれた箱。

その箱の中には、エリンギの菌が植え付けられていて、指示どおりに水をあげると10日ほどでエリンギがニョキニョキ出てくるというもの。
しかも結構たくさんできるらしい。

というわけで早速購入しちゃいました。
入っていた箱をそのまま利用するので、水以外に必要なものはなし。袋をあけて、水をあげて約10日後……。

できました!
大きくて立派なエリンギです。早速食べてみます。すると、
(ものすごい歯ごたえ……)
採りたてのエリンギはプリプリでとっても美味しくいただきました。
あれから3本くらいニョキニョキ出ては食べています。

「エリンギ農園」は880円。果たしてモトは取れるのか???
エリンギ農園  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 17:25Comments(0)ブログ

2008年01月24日

ペット法要施設は課税対象か?

先ほどのニュースより・・・。

東京・両国の寺院「回向(えこう)院」が、東京都が同寺院保有の動物供養施設に固定資産税などを課したことに対して、課税取り消しを求めていた訴訟で、東京高裁は23日、請求を認める判決を言い渡したそうです。

つまり、この判決によって動物供養施設に固定資産税はかからないということになります。

もちろん、これは回向院の場合。

回向院は江戸時代から動物の供養を行うことで広く知られていたお寺。また、定期的な法要を行ったり、宗旨・宗派の作法にもとづいた供養を行っていたため、「営利目的である民間業者が行っている動物供養とは違う」と判断されたそうです。

ペットとは今や家族の一員。
大切な家族を失ったら、心をこめて送りたいというのは残された人共通の願いでしょう。

しかも、ペットといえども、昔のように埋める場所もなく民間の火葬施設や埋葬施設を利用しなければいけないという現実的な問題もあります。

10数年前より、ペット産業は急成長。それにともなう法整備は大幅に遅れていると言われています。
もちろんペットの死に関しても例外ではありません。

2003年に1兆円規模だったペット産業が、2006年には1兆1千億円に膨れ上がっています。

ペットの死にまつわる周辺事業に対する法の整備は早急に行わなければいけない時期にきていると思います。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:45Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年01月16日

寒中見舞い

私はオールアバウト「葬儀・お墓」ガイドとして記事を連載しているのですが、
先週「喪中の方への挨拶は寒中見舞いで
という記事をUPしました。


季節を考慮した記事を書くとアクセスUPするのは当然のこと。
しかし予想もしなかったです。こんなにグーンとUPするとは。

契約の関係上、ページビュー数などの詳細をお知らせすることはできませんが、
約500ものガイドサイト中、1週間10位以内にずーっと食い込んでいます。
しかも、私だけでなく、寒中見舞いについて書いているガイドさんがランク内で常にGOODポジションをキープ。

びっくりしました。
寒中見舞いについて、こんなにも多くの人が情報を得たいと思っていたとは。

案外知られていないものなんですね。

実は今回の記事は「新年明けてすぐだから、葬儀やお墓のディープな話題より、マナー系の記事でまとめたほうがいいかな」
と思って書いたもの。

年賀ハガキ離れが進む中、寒中見舞いを書く人も減少しているでしょう。アクセスアップは期待していなかっただけに、私にとっては予想外の嬉しい悲鳴でした。

これからも「ユーザーが欲しい情報」をアンテナ張って発信していきたいと思います。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:55Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2008年01月09日

寺と墓のビジネス

月曜日は読売文化センター川越の講座がありました。

今回は全6回のうち4回目の講座。
内容は「お墓を建てる」について。

非常に熱心な受講生ばかりなので毎回気合が入ります。

さて、川越へ向かう途中、丸の内線車内でのこと
ふっと目に入った吊広告に書かれた
「寺と墓・・・」の文字。

その日発売されたばかりの週刊ダイヤモンドの吊広告でした。
早速池袋の駅の売店で購入してみる。

そのタイトルは

★★★★★★★★★★★★

誰も知らない巨大ビジネス
「寺と墓の秘密」

★★★★★★★★★★★★

川越に着くまでの電車の車内でパラパラと読んでみる。

「あら、今日の講座の内容とかなりバッティングしてる!」

というわけで、受講者にお勧めしてしまいました。


葬儀やお墓、お寺の雑誌の記事となると、とかくダークなイメージで書かれることが多いのですが、この記事は比較的きちんとした情報が書かれています。
(一部誇張した表現もありますが)

業界の実情を知るにはわかりやすい情報といえるのではないでしょうか。

しかし、
ちょっと吊広告がねー。

「檀家制度の形骸化で二極化が進むお寺経営の明と暗」
「お寺7万6000ヶ所 僧侶31万人が稼ぎ出す 総額1.1兆円市場の全貌」
「なんと粗利4割?! 霊園開発儲けのカラクリ教えます」

なんかインチキくさくない??  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 16:20Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年12月31日

まぐろ三昧

昨日、たくさんのマグロをいただきました。

赤身、中トロ、大トロとフルコース。
しかも解凍したものではなくて生だとか。

31日から私の実家&主人の実家とまわらなければいけないため、マグロを食べるチャンスは今日しかない!

というわけで、早速いただきました。

とにかく量がたくさんあるので、お刺身、カルパッチョと味を変えて…。

そのお味は…

さすが極上!


大トロはまな板の上ですでに油がとけていきます。

マグロのほかのおかずは前日の残りのおでんだけでしたが、
マグロだけでも満腹満腹。

しかも、大掃除の後の食事。
本当に美味しくいただきました!  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 00:09Comments(0)ブログ

2007年12月27日

葬儀・仏壇・お墓は異業種か

最近取材が増えてきました。

先日は某ビジネス誌の取材。
内容は「40〜50代のビジネスマン向けのお葬式・お墓講座」

お葬式やお墓について考えておきたいこと、準備できることなど、基本的なことをアドバイスする形でのインタビューとなりました。

ところで、
お葬式もお墓もエンディングビジネスとして同じカテゴリーのように捉えられていますが、
業界内では、葬儀業界と墓石業界はまったく別枠として考えられています。

実際にそのとおり。

私は葬儀社での勤務経験のほか、仏壇・墓石業者での勤務経験もありますが、実際に働いてみるとかなり事情が違います。
覚える知識も違えば、お客様との接し方、死の捉え方まで・・・
同じような仕事に見えても全く異なっています。

例えば、お寺を見るときの視点・・・

葬儀を行ったことを想定して、着席数、幕の張り方、テントの設置場所、導線を見る。


本堂の荘厳(お飾り)、ご本尊、仏具の種類・大きさなどを見る。


墓所の区画、墓石の傾向、刻む文字、施工技術などを見る。

それぞれの業者は接点がありますし、業者によっては葬儀・仏壇・お墓すべての業務を行っているところもあります。

それでもやはり異業種である感は否めません。

異業種ではあるけれど、大きな枠でくくれば同じ仲間。
互いに接点を持ちながらエンディングビジネスを考えていくことが大切なのではないかと思います。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:17Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年12月20日

某商品企画の打合せで

某大手2社で勧めている共同商品企画についての相談がありました。
(もちろん、葬儀と関係あり)

内容についてはお話できませんが、
ある商品を改良&バージョンアップして、葬儀需要を高めていきたいとのお考え。

やはり拡大する葬儀の市場への参入は、大手も見逃していません。

アイディアもいいし、担当者も単なるビジネスとしてではなく死を真摯に受け止めて考えているところに共感しました。


しかし、担当者の不安はつきません。

「こんなアイディアが果たして世の中に受け入れられるのだろうか」

その質問に対して、明確な答えというのは実際に蓋を開けてみたいとわかりません。

しかし
「故人を上手に思い出すことができるツールのひとつとして、○○(商品)が役に立てたらいいのでは?」

とお話させていただきました。

人間は大切な人を亡くすと、誰もが悲しみに陥ります。
その悲しみを認識し、上手に乗り越えていかないと、心の病に陥ってしまうといわれています。

それを回避するためには、死を受け止め、時にはパニックに陥ったり、怒りをぶつけたり、感情を出しながら、悲しみを乗り越える作業をしていかなければなりません。

そして最も大切なこと、
それは「故人を上手に思い出すこと」

この商品がどのような形で世に出て行くかわかりませんが、
故人を思い出すことができるステキな商品として羽ばたいていけたらいいのでは、と感じました。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 11:54Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年12月18日

100個ぉー!!

100個ありました。

何かって??

昨日、100個の牡蠣が我が家へ到着。素直に喜べません。


すかさず友達に
「牡蠣(もしくはカキフライ)はいりませんかー??」とメールしまくる。

ほとんどは
「カキフライ希望!」(つまり、調理済みをくださいという返答)

すると、保育園ママ友達が
「そんなにあるのなら、料理大変でしょ。手伝うよー!」
と嬉しいお声。

そこで、昨晩は夕方から我が家へ来てもらい、
セッセとカキフライを揚げまくったのです。

量が量だけに、やはり一人ではかなりシンドイ。

揚げながらお友達の家に配りに行ったりしながら、100個調理するのに2時間近くかかってしまいました。

(ちなみにお友達は築地場外で和食店を経営している奥様なので、料理の腕は抜群!手際はいいのですよ)


カキフライ以外はというと、
殻付き牡蠣はそのままツルンといただきました。

やっぱりおいしいわー。

そんなわけで、その後の我が家はかなり油っぽい臭いが充満しています。

でもねー、
贈る方・・・ありがたいけど、ちょっと考えていただくと助かるんだけどな。

ちなみにまだカキフライ残ってます。
殻付きは残り10個ほど。

さて今晩はどうするか。。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:45Comments(0)ブログ

2007年12月17日

先週のセレモニースタッフ研修で

先週のセレモニースタッフ研修には動画を使用しました。

動画研修というと、昔はビデオカメラとテレビが必要でしたが、
今は携帯にも動画が付いている時代、テレビもパソコンで代用できるので、準備はかなり楽になりました。

これならどこへでも持って運ぶことができます。

さて、動画の威力は・・・

効果テキメンです。

自分の姿を客観的に見ることは大切ですね。
10の言葉を使って解説するよりも、動きを自らチェックすることのほうが断然いいようです。


そういえば、芸能人だって…。

新人の頃は「え??」と思うような人でも、みるみる垢抜けてキレイになっていく。


「自己を見つめる」ことってやっぱり大事かも。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 15:10Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年12月10日

酵母成長過程

結果を出すことは大切だけれど、その過程にどのようなことをしてきたかはもっと大切。

何かを得るために行っている努力に無駄はないと思うのです。


私は主婦のワラジもはいていますので、当然料理もします。

よくホームベーカリーでパンを焼くのですが、市販のパンと比べると「美味しい」と思こともあれば、「まずい」と思うこともあります。

そう焼きたては当然「美味しい」。
しかし、少し時間をおくと「まずい」。

だから時間をおいても「美味しい」と感じるパン作りに挑戦して早2年。その追求はまだ続いています。

さて、そんなパン作りですが、実は酵母も自作しています。

一般的には「ドライイースト」をつかってパンを膨らませるのですが、それを自作しているというわけ。

天然酵母の原料となるものはさまざま。
果物、花、葉・・・、自然界ではたくさんの酵母が存在しているので、そこから酵母菌を育てれば美味しいパンや焼けるのです。

とはいっても、私がいつもやっているのはドライフルーツから。
(リンゴ酵母も作ったことありますが、ドライフルーツのほうが安定していたので)。

今回は今まで何度かチャレンジしているレーズン酵母を作っていくことにしました。

作り方はいたって簡単。
最初に瓶を熱湯消毒して、その中に水225gとレーズン75gを入れる、それだけ。

あとは蓋をして、ブクブク泡がたって、その泡が収まった頃に出来上がり。

冬だと1週間くらいかかるかしら。

ちなみにこれを飲むとお酒になります。


天然酵母を育てることは、成長過程を見ることと同じ。
市販のドライイーストを使うことは簡単なことだけれど、どうやって酵母ができるか知っているだけで、成分表の見方もかわってくるし、匂いにも敏感になる。
(酵母は種類によって匂いが違うのです)

酵母成長過程はまたご報告します!

レーズン天然酵母
★レーズン天然酵母1日目★  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:11Comments(0)ブログ

2007年12月07日

プロとアマの違い

私は築地に住んでいるので、市場関係の仕事をしている人とも多少交流があります。

娘が通っている保育園にも多数の市場関係者が在籍。寿司屋さん、卵卸屋さん、おでん屋さん、八百屋さん・・・。

先日、保育園ママ友から
「夜、娘をちょっとだけ預かってもらっていいかしら?」といわれ、預かることになりました。

そこの家は場外で寿司屋と和食の店2店を経営していて、年末に入って忙しなり、どうしても夜店に出なくてはいけなくなったそう。
その子は特にウチの娘と仲良しさんということもあって、こちらとしては大歓迎!!

「おかずは持っていくからねー」
と言っていたものの、あまり期待せず夕食の準備は整えておく。

・・・が、
持ってきてくれました!

「ブリの西京漬」(パチパチ!)

店ですでに焼いてあるので、チンするだけで食べられます。

早速、子供達と一緒にいただきました。
「ん・・・・おいしい。。。」
1切を私と子供達、3人で分けたのですが、あっという間になくなってしまいました。

新鮮で美味しいブリは買ったことありますが、こんなに味わい深いのは、やはり焼き方にあるのでしょうか。
家ではこんなにふっくらと、しかもこんがりと焼けません。

皮まで美味しくいただきました。
(というか、皮まで子供達と取り合いです)

これがプロとアマの違いなのね〜。

感動したっ  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:25Comments(0)ブログ

2007年11月30日

ある女性の葬儀体験から

先日、某出版社と打合せをしました。

その際に同席したアシスタントの女性の話・・・とても参考になりました。
その女性はお父様を亡くしたときのことを話してくれました。

病院で解剖をしたときのこと。
近所の人が手伝いに来てくれたこと。
頭の中が真っ白になってしまったこと。
通夜・葬儀がバタバタと進められたこと。。。

改めて「死」について意識をし、いっそう気を引き締めて取り組んでいかなければと思った瞬間でした。

モノを売り買いする商売ではないということは肝に銘じているし、他の人にも言い続けていることだけれど、
やはり人間、常に緊張感を持って「死」を語っているかどうか疑問。

自分の思いを素直に吐き出してくださったこの女性の言葉、一言一言を大切にしていきたいと思いました。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 00:48Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年11月27日

葬儀屋さんと士業のコラボ

久しぶりに友人N氏が経営する葬儀社への訪問。
N氏はかつて勤務した葬儀社時代からの”仲間”で、独立したのもだいたい同じくらいの時期。つかず離れずの状態を保ちながら、常にお互いに成長していこうと頑張っている友人のひとりであります。


さて、今回の訪問の目的は・・・

実は、ある士業の方A氏とのコラボレーションで某企画を進めてしていて、今回はその土台づくりのための訪問。
N氏はタイプの異なった葬儀社を4社経験しているので、面白い話が聞けるのではないか、と。

その予想どおり、N氏はこちらが期待しているような内容の話をたっぷり聞かせてくれました!(←ありがとう!)

この話をどう生かしていくか・・・具体的なことはこれからですが、ぜひまとめていきたいと考えています。

この企画の内容については、もう少しまとまったらお話しますネ。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 23:42Comments(0)葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年11月21日

またブラウザ変更 OperaからFirefox

先日、ブラウザをIEからOperaに変更したというブログを書きましたが、
今回また変更しました。Opera→Firefoxに。

Operaがとても使い勝手が良かったので、今までIEしか知らなかった私にとっては結構新しい発見の連続。
そこで別のブラウザも使ってみたくなったのです。

調子は・・・・

OperaとFirefoxどちらも良し悪し。

OperaはMSNや私が連載しているAll Aboutのレイアウトが崩れるのが難点。

FirefoxはブックマークがIEと同じで使い勝手がいまいち。Operaのほうが見やすくできている。
レイアウトの崩れはさほどないみたい←今のところ。

どちらも良いのはエラーがほとんどないこと。
IEではエラーの連続だったので、明らかにこちらの2つのほうが良いことは間違いない!

まだ変更したばかりですが、しばらく使い続けて比較をしてみようと思います。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 00:41Comments(0)ブログ

2007年11月10日

セレモニースタッフ研修

昨日は埼玉県内でのセレモニースタッフ研修。

現場経験は1ヶ月という人から、1年半までさまざま。
またサービス業向きとそうでない人もいて、3時間という限られた時間の中であるレベルまで引き上げるのは難しい。

この会社は葬儀専門の人材派遣会社。つまり、葬儀が入るたびに単発で人材を派遣するという会社です。

私もかつて同様の派遣会社で働いていた際にさまざまな葬儀社へ派遣された経験がありますが、派遣セレモニースタッフは短時間で葬儀社、担当者の特徴を把握し、動いていかなければいけないという苦労があります。
また現場の担当者は、派遣スタッフには必要最低限の情報しか教えてくれません。

例えば現場に入ったら、「今日の参列者は○人くらい。遺族・親戚は○人くらい。あとよろしく〜」といった具合。
これで式を滞りなく進行させなければいけないのです。
ですから派遣セレモニースタッフは、現場を見ながら情報を読み取っていく技術も必要になってきます。

仏具や戒名(法名)から宗旨・宗派を把握したり、返礼品の数等から参列者数を把握したり、会葬礼状から喪主名を把握したり・・・。

そして一番技量が試されるのは着席誘導と焼香案内。
簡単そうに見えますが、コツを押さえて現場経験を踏まないと絶対に上手に誘導できないものです。

そういえば、
私が最初にセレモニースタッフとしてデビューしたとき、
派遣先の葬儀社にこういわれました。

「使えないね。」

もちろん直接言われたのではありませんが、そう言っているシーンを偶然耳にしてしまったのです。

…ショックでした。

最初は誰もが初心者です。
でも、少しでもコツをつかんで早く一人前のセレモニースタッフになることができるよう、お手伝いができればと思います。  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 17:38葬儀・お葬式ビジネスのヒント

2007年11月03日

「葬儀」1ヶ月検索予想数

葬儀ビジネスも他ビジネスと同様、ネットで集客する時代。
そのためにはどのようなキーワードでせめていくかを考えていかなければなりませんが、
キーワード数検索で一番使われていた「overture」のキーワードアドバイスツールが終了してしまったこともあり、現在はワードごとの数字を出すことができるツールがほとんどありません。

そこでさまざまな角度から葬儀・仏事に関するキーワードを考えていきたいと思います。

今回はovertureの1ヶ月の予想検索数をご紹介。
かなりアバウトですが・・・。

★1ヶ月の検索予想数(overture)

家族 葬   1,485 - 20,444
葬儀社   1,485 - 20,444
葬儀 費用  1,485 - 20,444
葬儀 場    1,485 - 20,444
葬祭 1,485 - 20,444
葬式 費用 1,485 - 20,444
葬儀 会社 1,485 - 20,444
密葬 1,485 - 20,444
葬儀 相談 90 - 1,484
葬儀 案内 90 - 1,484
葬儀 東京 1,485 - 20,444
葬儀屋 1,485 - 20,444
斎場 1,485 - 20,444
東京 葬儀 90 - 1,484
葬儀 見積 90 - 1,484
葬儀 情報 90 - 1,484
葬祭 業 1,485 - 20,444
葬儀 家族 葬 90 - 1,484
花 祭壇 1,485 - 20,444
葬儀 東京 都 90 - 1,484
葬儀 業 90 - 1,484
葬儀 式場 90 - 1,484
葬儀 料金 90 - 1,484
葬式 東京 90 - 1,484
東京 都 葬儀 10 - 89
葬儀 代 90 - 1,484
葬儀 葬式 90 - 1,484
火葬 1,485 - 20,444
生花 祭壇 1,485 - 20,444
葬式 会社 10 - 89
葬式 準備 90 - 1,484
葬儀 大阪 1,485 - 20,444
東京 葬式 10 - 89
葬儀 業者 90 - 1,484
葬式 場 90 - 1,484
家族 葬儀 90 - 1,484
葬祭 場 1,485 - 20,444
葬式 屋 90 - 1,484
東京 葬祭 90 - 1,484
葬儀 祭壇 90 - 1,484
東京 都 葬式 10 - 89
散骨 1,485 - 20,444
そう ぎ 90 - 1,484
葬式 相談 10 - 89  

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2007年10月31日

ブラウザ変更 IEからOperaへ

最近、インターネットを見ているとすぐにフリーズ。

「ちょうど2年前の現象と同じ…、ということはそろそろ寿命…?」
そんな不安が頭の中を過ぎる。

パソコンを買い換えるということは、想定外の出費を伴うけれど、それ以上に痛いのはデータの移し変え&ソフトのインストール。
これが意外と手間と時間がかかるのは皆さんも一度や二度経験しているのではないでしょうか。

でも「調子が悪いから買い替え」というのはどうも納得がいかない。

まずはいろいろな手段を使って、少しでも長持ちする環境をつくるための対策をあれこれ考えてみる。

手始めに、インターネットエクスプローラーからの決別。
メールはBecky!を使っているのですがこっちには問題がないようなので、ブラウザの問題、つまり原因はIEかも?と。
そこでブラウザを変えてみることにしたのです。

いろいろあるブラウザの中で、今回選んだのはOpera。
選んだ理由は特にないのですが、それまで使っていたIEでは何ページか開くとすぐにフリーズしてしまうので、検索エンジンでトップに近い位置でヒットしたOperaになったというわけ。あまり他と比較出来なかったというのが本音なのです。

インストールはいたって簡単。
お気に入りもインポートできるし、画面も見やすい。
「ん〜、思ったより使いやすそう」
というのがパッとみた印象です。

そして、実際に使用してみた感想は…、

ぜんぜんフリーズしません!!!

しかも、結構高速。サクサク表示してくれます。
使用感抜群に良いです。

これならしばらく安定して使えそう。

ただ問題が。

やっぱりIE使用で作られているHPは若干配置がずれている場合があり。
Yahoo!は大丈夫だけれど、MSNは表示にズレが。
それにYahoo!のツールバーはダウンロードできず。

ま、問題はありますが、イライラせずに使えることが一番。

PCはしばらく買い替えなくても大丈夫かな?  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 13:03ブログ

2007年10月24日

今秋、葬儀ドラマが2本スタート

今秋から葬儀に携わるスタッフを主人公としたドラマが2本スタートしました(放映されていない地域もあります)。
タイトルは「モップガール」(テレビ朝日系列)と「死化粧師」(テレビ東京系列)。どちらも原作は漫画だそうですが、同じ時期に葬儀のドラマが2作品放送されるなんてスゴイことだと思いませんか?

ドラマですので、葬儀の仕事が伝わるかどうかは疑問ですが、葬儀という仕事の一部を「知ってもらう」「興味をもってもらう」きっかけになるのではないかと思います。

「モップガール」は遺品の整理や後片付けを行う葬儀社の社員が主役(実際に葬儀社が遺品の後片付けを無料で行うことはありません)。
遺品に触れると時間をさかのぼってしまうという特殊能力のある桃子が、死の真相を知り事件を未然に防ぐというストーリー。ドラマらしいユーモアあふれる内容に現実味は全くありませんが、死を直前にした人の思いや、死者の再生に奔走しながら成長していく桃子の姿に共感する人も多いのではないでしょうか。

一方「死化粧師」の主役はエンバーマー。つまりエンバーミング(遺体の修復・防腐処置)を行う人が主役。火葬率の高い日本ではエンバーミングはあまり知られていませんが、アメリカでは90%以上の遺体にエンバーミングされているほど高い普及率なのです。

このドラマでは「遺体を温めることは出来ないけど、人の心を温めることはできるはずだ」と言っています。つまり、死者を生きているような姿に再生させることで遺族の悲しみを和らげる……。一歩間違えるとサディスティックに捉えられがちなエンバーミングというテーマですが、このドラマはグリーフワーク(悲嘆ケア、心のケア)をわかりやすく上手に表現しているドラマだといえそうです。

  エンバーミングについての関連記事はこちら  

Posted by 葬儀ビジネス研究所 at 14:48葬儀・お葬式ビジネスのヒント